広い信州の大地に流れる清らかな水は、、、この土地に生きる人を長寿にするらしい~![]()
道の駅で、こんな看板を見つけたので訪ねると、この土地の男性は日本一長寿なんだとか、、![]()
美術館は、結構多くて、、
こちらは、あの独特な柔らかなタッチと透明感のある色彩の “ ちひろ美術館 ”
広大な敷地には、、綺麗な水の池や、小さな小川が流れている。
宿泊した割烹旅館も静かな佇まい、
廊下には、原田泰治の絵や書架が館内に掛かっていて、自由にみられる。
中庭には、、日本庭園があり、、綺麗な水が池に注がれ、、鯉が泳いでいる。
週刊新潮の表紙画で、有名な人、、![]()
こちらは、島崎藤村、、![]()
藤原てい さん、、![]()
こちらの旅館は、美味しい創作料理と、珍しいキノコ料理が食べられますよ~
そして、水の綺麗な安曇野ならではの辛口のお酒は、、、大雪渓 ~
又、、床の間で見かけたタヌキの水鉢、、と、その下に敷いてあるタヌキの毛皮~![]()
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もっと目に留まったのは、、その下の、石の台座。
よく見ると、、大きな石をカットしたような、、、もしかして、瑪瑙の原石~![]()
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この旅館の主は、なんと、趣味の良いこと~![]()
館内のあちこちにある骨董品、、さりげなく、置かれていて、、驚かされますね。
さて、、、翌日は、、山奥、20kmも奥にあるという温泉の立ち寄りの湯へ、、、![]()
途中、野生のお猿さん、5,6匹に遭遇、、、何だか人なれしている感じでした。
道路を平気で歩いているんですね。
家族でしょうか、4,5匹見えます。
左のガードレールに座っている写真を撮っていたら、、
丁度、ミラーに自分たちの車が写って、ba-baがかすかにデジカメ構えているのが見えます~![]()
お猿さんとの意外な、ツーショット、記念になりました。
さて、断崖絶壁の山道を登ってやっと、山の湯に到着。
冷たい空気、山間の温泉のわき出る音だけが、谷間にこだましています。
登山客は、既に出発した後の山小屋は、とても静か、、温泉も独り占めです。
https://www.youtube.com/watch?v=6_NOL4C8TZQ
一時間ほど、、湯を楽しんだ後は、、又、紅葉の木々の間を抜けて、、里へ、、
こちらは、、清流でなくては、育たないというワサビ大農場です。
わさび農場の中を流れる澄んだ綺麗な水、、心に滲みこむような流れの音、、、
この地の人が、元気で、長寿というのも、うなずけますね。
今回は、、一言、、、好い旅をさせていただきました。
”””
では、又ね。







