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畑ビギナー女子のブログ 野菜を作りたい!

女子2人で一緒に0.5ヘクタールの畑を借りて、野菜をつくることになりました。

師匠は近くで自給自足生活をしている Iさんです。
師匠Iさんにおしえてもらいながら、おいしい野菜を作ります!
無農薬でいきます!!

台所で洗い物をしていると、なんか変⁉︎さっきからシンクのよこでチラチラ見える。ん?何だ?こんなところで…

粒マスタードを作るときにパパさんがこぼした種が発芽していました。可愛いけど、ここではどうにもなりませんね。
海が見える丘にある果樹園を譲り受けました。高齢化が進んで管理ができなくなり、放置される予定でした。甘夏みかんやハッサク、カキやビワが植わっています。美味しい甘夏がまだいっぱいなっていますが、どう考えても採り切れません…

ワールドカップ、日本惜しかったですね。本当、感動しました。選手やスタッフの皆さん、全国サポーターの皆さん、本当にお疲れ様でした。日本のサムライブルーには感謝を込めてこんな花を送りたいです。
綺麗でしょ?大きく大きく花咲いたアーティチョークの花です。
日本ではあまり見かけない調理法…
透明なセロファン袋の中で肉をふっくらジューシーに焼く方法です。見た目はビニール袋ですが、セロファンなので、原料はセルロース、紙と一緒です。直火は燃えてしまいますが、熱には強いです。実は、ブラジルではスパイスもセットになって売っています。セロファン袋にチキンを入れてセットのスパイスを入れ、少し揉んで肉に味を染み込ませ,10分ほど置いて袋の口を附属の紐でギュッと締め、180℃のオーブンで1時間ほど焼くだけです。袋が透明なので、焼き具合を確認しながら焼く時間を調整します。スパイス一袋にチキン1200gと書いてありますが、肉が足りない時は玉ねぎ、人参、ジャガイモなどを入れます。こんがり焼き色が付いたら、焼き上がりです。ちゃんと焦げ目もつくし、袋の中で蒸し焼きみたいにするので、凄くジューシーに仕上がるんです。焼きあがったら、オーブンのトレーのまま取り出して、袋をハサミでジョキジョキ。食べ終わったら、袋を丸めてポイッ。殆ど汚れも出ません。オーブンのトレーも汚れることなく、オーブンに入れたら、することないので、他の作業ができます。とっても便利なんですが、日本ではまだ見たことないです。



焼いている最中は袋の中の空気が膨張して袋がパンパンになりますが、破れたりはしません。でも見ていると破裂するのではないかとスリル満点です。
ビーツはほうれん草の仲間だから秋植えがいいと勝手に思っていました。今まで秋植えで5cmほどの物を収穫、日本ではこういうものだと納得していましたが、タネがあったので、収穫が終わったレタスの畝に蒔いてみたところ、子供の頭くらいに大きくなりました!これなら楽チン。耕耘もしない、マルチも剥がない。両サイドのレタス収穫が終わりかけの頃、畝の真ん中に穴を開けて種を落として行くだけです。




秋植えより春植えの方がアクも少なく、柔らかくて美味しい。