2011.10.5
ウガンダ
ジンジャ ~ マビラ森林保護区 ~ カンパラ ~ NEWTOPIA
朝9時頃にジンジャを出発して、カンパラまでの途中にある道のりにあるマビラ森林保護区に向かった。ここに向かったのは、カンパラであった日本人にここにSHOKOさんというJICAの青年海外協力隊で派遣されている人が入ると聞いたからだった。
マビラまで着き「Do You Know Ms,SHOKO?」と聞くとすぐに案内してくれた。みんな知っているみたいだ。案内してもらった家に訪問し、しょうこさんに無事に逢う事ができた。
しょうこさんのおいしい手作りパンとハーブティーをご馳走になった。魔女の宅急便のカラスと絵描きの住む隠れ家のような家だった。ウガンダに派遣になってから1年半、環境教育を担当しているという。JICA、青年海外協力隊に興味があったため是非とも話を聞きたかった。この場所にはあまり日本人の訪問者が少ないらしい。
何の連絡もなしに、突然訪問であったのに温かく受け入れてくれた。これまでのこと、これからのことをお互いに話していたらあっという間に時間が過ぎていった。今後、青年海外協力隊を考えている自分と、任期終了後に長期の旅を考えているしょうこさんで初対面であったのにいい空間ができていたと感じた。
人生はそんなに甘くないようだ。厳しい審査があり、訓練期間もある。任期終了後の就職や日本社会への復帰も困難になるかもしれない。ただ、絶対にいい経験になるはずだ。本当に貴重な話ができてよかった。時間を作ってくれたしょうこさんに感謝です。
しょうこさんと一緒に暮らしていたワンコにお別れをしてカンパラへと向かった。バス停でよく売られている長すぎる串に刺さった焼き鳥を咥えたままタクシー(ミニバス)に乗った。
カンパラに着いた後、そのまま、バスからボダボダに乗り換えてルワンダ大使館でビザ着きのパスポートを受け取った。3ヶ月有効のビザで写真も印されていて今まででも最もしっかりとしているビザだった。
ボダボダでニューバスターミナルへ行き、そこから大型バス(15000SH(450円))に乗って、地図もなかった場所で不安いっぱいの中で、KYOTERA(チョテラ)と言う街に向かう。3,4時間後に着いたチョテラからさらに進んだカリバリオ村からボダボダ(1000SH(30円))で目的地のNEWTOPIAに21時と夜遅くに着いた。
ケニアの日本人宿のNEW KENYA LOGDEの情報ノートで知ったこの場所。様々な理由でここに通ったり寄宿する子供たち。日本人のカマウさんという方が30年以上行っている孤児院だ。
カマウさん特製のチャパティーミックスとウガンダの地ビールで、数日前に来た他のボランティアさんと一緒に歓迎してくれた。
23時にボランティアルームたるドミトリーで蚊帳に包まれて寝た。一泊3食付で25000SH(750円)。明日から楽しく頑張ろう。