ユニフォームに抱かれて 第2節
第2節
今回のユニフォームは…、
1982年 ブラジル代表
1982年W杯スペイン大会、名将テレ・サンターナ監督の下、
ジーコ(元日本代表監督)、ソクラテス、ファルカン(元日本代表監督)、トニーニョ・セレーゾ(元鹿島監督)の4選手で形成した中盤、クワトロ・オーメンズ・デ・オーロ(黄金の中盤)として「ブラジルサッカー史上最もファンを魅了したチーム」と称された
しかし結果はイタリア代表パウロ・ロッシの活躍により、2次リーグで敗退(現在でいうベスト8)
やっぱりいい選手が集まれば強いと言うわけじゃない、という一番の例![]()
それにしても中盤4人中、日本に縁のある選手が3人
特にジーコは住金(現鹿島アントラーズ)に来てからの日本への貢献度はかなりのものだと思う
技術、プロ意識、ワールドクラスのブラジル人選手獲得、日伯間の橋渡しetc
オレもジーコは大好きだ
1993年 鹿島アントラーズ(カップ戦用)
唯一持ってるJリーグのチームのユニフォーム
はたして日本のサッカー界はジーコに恩返しは出来たんだろうか???
…まだ何も返してないような気がするな(-"-;A
ユニフォームに抱かれて 第1節
はじめてのブログ…
趣味で集めてるユニフォームを自己満足のために紹介
第1節は、
1982年 フランス代表
スペインW杯で「将軍」プラティニを中心にジレス、ティガナらと三銃士と呼ばれる中盤を構成
準決勝で西ドイツとサッカー史に残る死闘を演じるも、結果4位に終わる
このユニフォームに代表される選手、プラティニは一番好きな選手![]()
(http://jp.youtube.com/watch?v=QsXvgTnZd2Y )
今で言うセカンドストライカー的な選手で、3年連続セリエA得点王に3年連続バロンドールと、最高の実績を残す
お世辞にも大きいとは言えない体格とプレースタイルは、真に日本人のお手本となるべき選手
また記録だけではなく、
「サッカーはミスのスポーツ、全ての選手が完璧なプレイをしたらスコアは永遠に0対0」
といった名言も残し、人間的にも非常にシュールな記憶に残る選手
こんな選手がまた出てくると、サッカーも楽しめるんだろうな(^▽^;)


