ユニフォームに抱かれて -305ページ目
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ユニフォームに抱かれて 第2節

第2節


今回のユニフォームは…、



82年 ブラジル代表


1982年 ブラジル代表



1982年W杯スペイン大会、名将テレ・サンターナ監督の下、


ジーコ(元日本代表監督)、ソクラテス、ファルカン(元日本代表監督)、トニーニョ・セレーゾ(元鹿島監督)の4選手で形成した中盤、クワトロ・オーメンズ・デ・オーロ(黄金の中盤)として「ブラジルサッカー史上最もファンを魅了したチーム」と称された


しかし結果はイタリア代表パウロ・ロッシの活躍により、2次リーグで敗退(現在でいうベスト8)


やっぱりいい選手が集まれば強いと言うわけじゃない、という一番の例あせる




それにしても中盤4人中、日本に縁のある選手が3人


特にジーコは住金(現鹿島アントラーズ)に来てからの日本への貢献度はかなりのものだと思う


技術、プロ意識、ワールドクラスのブラジル人選手獲得、日伯間の橋渡しetc



オレもジーコは大好きだ


1993

1993年 鹿島アントラーズ(カップ戦用)


唯一持ってるJリーグのチームのユニフォーム



はたして日本のサッカー界はジーコに恩返しは出来たんだろうか???




…まだ何も返してないような気がするな(-"-;A

ユニフォームに抱かれて 第1節

はじめてのブログ…


趣味で集めてるユニフォームを自己満足のために紹介



第1節は、


82年 フランス代表

1982年 フランス代表



スペインW杯で「将軍」プラティニを中心にジレス、ティガナらと三銃士と呼ばれる中盤を構成


準決勝で西ドイツとサッカー史に残る死闘を演じるも、結果4位に終わる



このユニフォームに代表される選手、プラティニは一番好きな選手アップ

http://jp.youtube.com/watch?v=QsXvgTnZd2Y



今で言うセカンドストライカー的な選手で、3年連続セリエA得点王に3年連続バロンドールと、最高の実績を残す


お世辞にも大きいとは言えない体格とプレースタイルは、真に日本人のお手本となるべき選手



また記録だけではなく、


「サッカーはミスのスポーツ、全ての選手が完璧なプレイをしたらスコアは永遠に0対0」

といった名言も残し、人間的にも非常にシュールな記憶に残る選手




こんな選手がまた出てくると、サッカーも楽しめるんだろうな(^▽^;)

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