佐渡2日目、ドンデン山から両津湾へ戻り、佐渡北部を反時計周りで北上します。
実はレンタカー予約の関係で、15時まで返却しなくてはならず、結構急ぎ足…
GWの3週前に運良く予約出来たので、まぁしょうがないかなぁー(^_^;)
内海府側の海岸線は、なだからで浸食が少なく、優しい景色。
でも奇岩等、内海府海岸には観光スポットが無いのが、チト残念。
1時間程で北端の街へ到着して、正午近くになって今度は南下し、風光明媚な外海府海岸が始まります。
社会人になって間もなく、同僚と海水浴&キャンプに訪れた、北端近くの二ツ亀。
ビューホテル前の駐車場に停め、海へと下ります。
ホテルは外壁が綺麗になり、コテージも新しくなりましたねぇー
20数年振りの、二ツ亀海水浴場。
北端なので水が冷たい記憶が有るけど、やっぱり景色は最高!
さすが、ミシュラン2つ星の景観。
海辺へ下る途中、次に立ち寄る予定の大野亀が展望出来ます。
宿のキャンプ場へ下り、透明度の高いエメラルドグリーンの海へ向かって、階段を下ります。
二ツ亀海水浴場へ到着。
20年前は気が付かなかったけど、遊歩道が延びてたんですねぇー
満月時期だから、この日は大潮かな?
二ツ亀へ渡る道が残っていたので、満潮の時間だったら道が水没していたかも。
海抜0mから見る、南方の大野亀へ続く海岸も美しい。
本州から離れると、水がより綺麗。
日本国内でもミシュラン記載レベルの美しい景色を、堪能出来ますね。
海水浴シーズンに活躍する、トイレと更衣室。
下りてきた階段を、登り返します。
午前のドンデン山でほとんど体力消費してないので、余裕の登り返し。。苦笑
階段を登る途中にすれ違った、綺麗な海へルンルン降りていく若い女性。
さっき砂浜で逢った男性の彼女かな?
20年若かったら、自分もルンルン気分で…(^^ゞ
何度来ても、日本とは思えない美しい景色に再会出来て、大満足です♪
そのまま南下して、大野亀へ。
島北部には、まだ桜が残ってました。
6月には、トビシマカンゾウの群落で、黄色く彩られる大野亀。
こちらも、ミシュラン2つ星。
青空の下、最盛期の緑色と黄色のコントラストは見事でしょう~
大野亀から見る、二ツ亀。
沖の島と磯の島が、並んでる様子が見えます。
大野亀の頂上への道は、現在崩落の危険が有って通行止め。
遊歩道からでも充分、海岸線の景観が楽しめます。
しばらく美しい景色を楽しんで、大野亀ロッジ前の駐車場へ戻ります。
学生時代に自転車で一周した時は、車道の登りが続いていて、ロッジ前で結構疲労困憊だったっけ。。(^_^;)
皆さんが昼食を楽しんでるロッジのデッキで、ソフトクリーム。
潮風は涼しいけど、日差しが熱いので、昼食代わりに冷たく甘いヤツで!
佐渡の平野部以外は、道路沿い台地を利用して、田んぼが多い。
棚田もあり、山が海岸線近くまで迫る島の北部と南部では、土地を有効果活用してるんですねぇー
今朝出発した相川地区まで一周し、30分程時間が有ったので、北沢浮遊選鉱所跡へ。
金銀の採取に使われていた施設で、戦時中は増産により、東洋一の規模だったらしい。
鋳造溶鉱炉跡。
手前には、鋳造工場の基礎部分だけが残っています。
鉱石と水分を分離する、シックナー施設。
施設上部から見ると、小鳥を肩に乗せたラピュタのロボットが、ゆったり歩いてそうな景色です♪
そして、選鉱所跡の上には、佐渡奉行所跡。
金山の取締や行政の為、天領(幕府直轄地)となった相川地区には、関ヶ原の合戦後の後、1603年に奉行所が設置されました。
徳川幕府にとって佐渡金山は、重要な資金源だったのでしょう。
今回は、レンタカー返却時間が迫ってる為、金山含めて今回はスルー。(^_^;)
次回、2日目の温泉宿、加茂湖と大佐渡山脈の大展望・佐渡グリーンホテルきらく、へ続きます。























