
浜料理 肴@平二町目
(2月4日)

痛風鍋の存在をインターネッツで知ったのが昨年の3月。

参考画像
白子、牡蠣、そしてアンキモのジェットストリームアタック。
これをいわきで食べてみたいと考えたが、鍋の季節は終わり。
今年に入り、肴マスターと交渉。対応してくれるとのこと。
しかし、3種類の具で一面を埋め尽くすのはNG。
味が崩れるからだろうか。
鍋実施に際し、構想に三分、実現に一年かかった。
やっとここまでこぎつけた。

飲んだくれ四人が集結。
アテクシだけ、ウーロンハイのハイ抜き。(つまり、ウーロン茶)
羅間団実施なので、アルコールは頂くことはできない。
羅間団終了は3月中旬であり、鍋が終了してしまう可能性がある。
酒が飲めなくてもやってしまえと。

痛風鍋
見ただけで尿酸値が上がりそうである。(;^ω^)

できあがり。

ぐぅ美味い。
温かい白子を食べるのは初めてだが、とてもよい。
とろける。
牡蠣はプリプリ。
アンキモは普通に食べた方がよいかも。
よって、スープに溶かそうじゃないか。

雑炊
スープを全部飲んでしまいそうな勢いだったが、これをやらなければ。
とても美味しい。
素晴らしい経験だった。
白子、牡蠣、そしてアンキモが喧嘩せず、それぞれの旨みを発揮してくれた。
人生最高の鍋と言える。
シェフを呼んで挨拶したかったが、忙しそうだったので遠慮した。
スタンディングオベーションをしたかったが、他の客に迷惑になりだろうから止めた。
とにかく、それほど美味かったということである。
お代は、牡蠣鍋が一人前2,000円、白子800円、アンキモ600円。合計3,400円。
雑炊用ご飯300円。
税込3,996円。
二人前オーダーしたのでトータル税込7,992円。
安いと考える。
他にもいろいろ飲み食いして、四人で20,650円であった。
(飲みは三人だけ)
最後に、残念ながら、第三者による痛風鍋のオーダーは受付けていない。
No.4 2016/11/15 コシナガマグロ