昨日にR5 mark Ⅱを手に入れまして,今日が初撮影でした。
ファーストインプレッションとしては,操作感やオートフォーカスについては,R6 mark Ⅱと殆ど変わりません。吐き出される絵に関しても,R6Ⅱと似ているかなという印象です。とはいえ,さすが高画素機だなと思ったところは,レタッチ時に拡大して画像を確認すると,細かなディティールがしっかりと残っています。R6Ⅱでは滲んでしまったり,潰れてしまったりしていたところが,しっかりと解像されていて,さすが高画素機だなというのが第一印象でした。また,シャドウ部がレタッチ時に持ち上がり安いように感じました。ちゃんとデータが残っています。
普段は鉄道以外の写真はあまり載せませんが,色々と街中を撮影してきたものを掲載してみます。
まずは東京駅。八重洲口は再開発の真っ只中で面白いです。
最近はアスペクト比が,どれが適正かというのも,考えながら撮影を行っています。
左から右に写真を読もうとするため,アスペクト比が横長になればなるほど,写真に物語性を感じ取るようです。
続いては渋谷に戻り,学校周辺で。
思い入れの強い街並みを,記録するかのように撮影してみました。50mm-70mm程度の焦点距離で,レンズの効果を薄れさせて,また自分の主観的な視点を消すようにフラットな絵作りを心がけました。
隅々までじっくりと見たい写真だなと思うので,高画素機の出番です。大きく印刷してみたいなぁ。














