夢は必ず
法律って、普段そんなに意識することって、ないと思う。
どこかに書いてあったけど、空気みたいなもので、誰しもそれが存在していて、ないと困るんやけど、意識はしていない。
いつからか、法律家になりたい と、漠然と思っていて、いまそのみちをめざしている。
ただ、全く法律の初心者である私には、わからないことだらけだ。
これから先も、非常に困難であろう。
小橋選手の言っていた言葉をお借りすれば「夢は諦めた時に終わる」のだと思う。
これから先、何年かかるだろうか。行政書士、社労士を目指しているが、めざすことはできるが、実現するのは、本当に難しいと思う。
しかし、馳浩も彼自身プロレスラーになり、参議院議員になり、衆議院議員になり、文部科学副大臣になるとは、思っていなかったと言う。そうなれたのも毎日すべきことをみつけ、一生懸命取り組んできた結果だと言う。
今度の試験まであと一年。長いようで、あっというまだ。
夢に向かって、一歩一歩ゆっくり着実に向かって行きたいと思う。
永遠の青春の握りこぶし
小橋建太は、現在欠場中であるが、改めて小橋の存在の大きさを感じている人も多いと思う。
とにかくプロレスに対する情熱は、半端じゃないし、実力も申し分はない、ないどころか絶対王者として最高の位置に達しているのは、異論のないところであろう。
しかし、小橋の魅力はそんなどころではない。
ファンをしびれさせるひたむきさ、純粋さ、は数多くのエピソードに裏図けられており、大スポ(関東では東スポ)がらみのネタは、ご存知のかたも多いと思う。なかでも、秋山準とドームで死闘をえんじた翌日公園で上半身裸で、すいかを割っていて、秋山を驚かしたことや、確か北海道の魚市場でカニに乳首をはさまれたり、とにかくその人間性といい、バイタリティといい、ただただ感激させられるのだ。
三沢光晴があるとき、一番受けるのが嫌な技として小橋のラリアットを挙げていた。その三沢によれば丸たんぼうで殴られるような感じらしいが、本家のスタン・ハンセンのラリアットを何度となくくらっている三沢の証言だけに、より伝わってくるものがあった。
じっくりと治してから復帰して欲しいが、はやく試合が観たいというのが本音だ・・・。それにしても、健介戦はよかったな!!
ただ、なぜか三沢なんかが貫禄を増していくのに、超世代軍の頃のイメージが強いのは、私だけだろうか、、、ローリング・クレイドルなんかもまた見たい技だ。いつまでも「青春の握りこぶし」でいてほしいな。
ごあいさつ
なぜプロレスが好きなんだろうか?って考えたときに、木村健吾のことを思い浮かべることがある。木村健吾のイメージは、お世辞にも強いとか、かっこいいとかとは、違ったイメージやと思う。村松友視さんの「岩のような前座、藤原喜明」の話しの中や、蝶野が深夜番組の中で木村の話しがでたときも、やはり、もうひとつなレスラーの代表格であったように思う。
しかし、そうだろうか?いきうまのめをぬく新日の中で、IWGPの初代タッグ王者(タッグは片方のレスラーのよしあしだけでは決してとれない)に輝いた実績や引退や離脱が当たり前の業界でアレだけ長くやってこれたことを考えると、実は、相当に実力があるレスラーではないだろうか?
これは、ニック・ボックウィンクルがよくいわれてきた定義だが、彼はAWA王者でもあり、非常にレスリングもうまく、あの鶴田とやりあっても互角だ。
しかし、木村は違う。間寛平似のマスクにあのヤラレッぷり。藤波とタッグを組んでも、大半が木村がつかまっている時間だ。
ひょっとすると、ニック・ボックウィンクル以上に観客を騙しきり、そんなことをおくびにもださない、ほんとうの彼が潜んでいるのではないだろうか。
反選手会同盟として、WARとやりあってたときに、天龍が木村の稲妻レッグラリアートが、一番いやだというような記事もあったもみょうに印象深い・・・。
プロレスは、奥が深いと思う。そして、他のジャンル以上にそれを追求する楽しみがある。そして、狭い業界のなかに、際立った個性の人(何万人に一人という)がわんさかいるのも特長だ。
しかし、それらを裏ずけるのは、鍛え抜かれた肉体」から、繰り出される熱いファイトであることは、いうまでもないだろう。
