とうとうタブレット学習に突入した我が家の4歳児。



iPadチャレンジをしないでも

(iPadを観たいなら雲底や鉄棒やトランポリンのママパパが決めた課題をこなすというルール)

学習アプリはいつでもやってOKという

ルールに

今月から入っています。





ハマるでんしょうねと思っていましたが

シンクシンクの沼にハマっています真顔




大昔に(1歳〜2歳のあたり)

パズルにハマりにハマった人なので

やっぱりね〜という感じですが


書く作業も少しずつ始めているので

不器用な彼が書く作業に邪魔されない

思考のトレーニングができるタブレットは

ありがたいです。



学習はさせたいけれど

無駄に自己肯定感は下げさせたくない

ワガママなワタクシ真顔

有難い相棒だなと

思うようになった今日この頃ですメガネキラキラ




ということで

今月から(4歳9ヶ月〜)タブレット学習を始めるにあたり

絶対に守りたいことを

宣言しようと思い

記事を書く事にしましたオカメインコ恋の矢




それは

①姿勢を崩させないぞ!

ということが1点目。


大した話ではないと思う方々もいると思いますが

わたしカエルはとても重視しています。




幸いにも

次男オカメインコは長男ヘビと違って

体幹筋含め筋緊張は良い感じの人なので

姿勢だけは絶対に悪くしたくない!!!

(長男の方は体幹筋低筋緊の人だったので

受験直前の5年生頃までは鍛えてました。。。)



ということで

300円ショップにあった

500円とか600円のミニテーブルを

購入してきました。

上記の写真はたしか600円のもの。

座った状態でPCを扱うように

タブレットに触って欲しいので

カエルトラも貫こうと思います。

(力尽きて寝ながら眺めがちチーン)



どうも仕事で子ども達を見ていて

(小児に関わる仕事をしています。)

昔より

姿勢が悪い子が多くなってきている感じがして

姿勢が悪い子は集中維持できなくて

学習が入っていかない気がしています。


臨床での “わたし調べ真顔” なので

論文等の論拠のある話ではなくてごめんなさい。



ただ、幼少期にしなければならない事が

最低限3つあるとするならば

姿勢と習慣と自己肯定感↑の3つを取るべしと

市の育児講座でも講演しているので

(こんな適当な人間が講師など偉そうにすみません)

他所様に言ったからには

自分も死守だなと実践中です。



ちなみに、

ちと話がズレますが。


姿勢制御に療育が必要だと感じたら

様子見なんかしてる場合ではないと

わたしは言う派です真顔


昔と違って

医療機関や療育センター以外でも

療育ができる時代ですからね(^^)

未就学児童は無料だったりする場合も多いし

使える制度は使った方が良いのではと

考えております。

(昔は軽度の子は受けてあげられなかったけれど

今は違いますよね。。。)



姿勢筋のコントロールがイマイチなら

頭部のコントロールもイマイチなはずで

頭部のコントロールがイマイチなら

舌の動きも怪しいし

舌の動きが怪しいなら上顎骨の発育も心配だし

上顎骨の発育が不充分なら眼球運動イマイチだし

そんな感じだと視機能が心配なので


多動やら何やら出ている状況で

自然な成長を待つとかいう

『様子見』とかいう言葉に

個人的にザワザワが止まらないです。。。





それから、②の話に移りますカエルクローバー




自由に

iPadでタブレット学習をしたいようなので

YouTubeアプリは抜きました。




②短時間のコンテンツだけに興奮するようになったら嫌だな。

という、、、

ワタクシ真顔の完全好みの問題なのですがメガネキラキラ



スマホが悪くするのは

目と姿勢と頭だなと

日々自分の反省として考えていて


目と姿勢は兎も角

頭が何故悪くなっていくかを考えた時に


・頼んでもいないAIによって

情報を受け身で与えられ続けるということと

・長いメッセージを読み取れなくなることが原因なのでは?

(映像含め)


と、自分は感じているので



我が家の息子達に関しては

少なくとも

自分の頭で情報を取りに行ってない事が

実感できる歳まで

たくさんの理由で

YouTubeは要らないなと

思っていまして

長男はともかく

(ワタクシ以上にそういう事に詳しく厳しいデス。むしろ親のスマホの使い方が悪い、そのままでは阿呆になると叱られて久しいデス滝汗)

ピヨピヨ期の次男坊オカメインコには

それを可能な限り、実践させてもらおうかと。



そんな自分勝手な浅慮な考えからであります。



ゲームやSNSの依存状態の子の担当を

してきたからというだけでなく

普通の中学生達も

アニメのちょっと長いもの(映画版とか特別編の90分くらいのものとか)を観れない子、

物語のストーリーを追えない子が

ちょこちょこ居て恐い真顔汗


10年くらい前は

そんな子あんまり居なかった気がするのです。



しばらくタブレットの使い方を観察する中で。


我が子オカメインコ

YouTubeのコンテンツを

しっかり20分くらい集中して観ているなら

良いかなあと思いましたが


次々に乗り移るように

コンテンツをちょっと観ては切り替えて

気に入った3分くらいのものを

延々と繰り返す使い方をしてるのを観て


昭和生まれの自分は

ザワザワが止まらない感じになりました。



情報の切り貼りサービスも

今の彼には要らない。

と思ってます。


トーマスがひたすら脱線し続ける動画を見て

気持ち悪くなりました。


小さな子が好きなシーンを集めてくれたのかなと

思いますが

うちの子には必要無いと思っております。




長いメッセージをひたすら多量に飲み込んで

その後咀嚼するという作業が

人が育っていく過程には必要なのでは?

と思っているので

わたしは今の我が子にYouTubeアプリは

使いこなせないなと思っており

必要無いなと消した次第です。


YouTuber及びYouTubeでの育児推奨派の皆さま

誠にすみませんm(_ _)m


辺境の当ブログの中のみのお話です。




iPadさんとこれからしばらく

懇意にしていく予定なので

我が家の付き合い方について

最低限思うところをまとめておきました。