お金が無くなる考え方というものがある。
それは、「足らない分を何で補おう」という考え方から始まる人はお金がなくなる。
何せ、補うと言う考え方が減る考え方だからである。
クレジットが引かれる。不足している。どこにお金があるかな?あの銀行の定期を崩せばいいか・・・。はお金が減る人。
足らない分を補うのではなくて、何して作ろう?という人がお金を増やす人。
例えば、自分の出来ることを売ること。
マッサージができれば、トリートメントという言葉にして商売ができる。ネイルが好きなら、人にしてあげたらお金になる。元教師なら勉強を誰かに教えたらお金になる。
いらない本がたくさんあるなら、売ってもいい。お金を作るという発想にすると少し「物に対する見方」が変わってくる。
最初は大きなお金にはならないが、着実にやれば、プロになっていくわけだから、お金が確実に増えていく。
どこから補填したらいいのだろうという悩みを抱えるから暗くなる。破産するんじゃないかとハラハラする。いや、確実にお金は無くなる。
そのものの考え方がもう間違っている。
ちがう、違う。
お金と時間は作るもの。
お金を作れない人は時間も無駄遣いしている。なんてもったいないと思う。
使い方が下手なんだ。上手に使う。上手に作る。それができるようになるのが、人生の醍醐味ではないだろうか?
成功するには「相手が欲しいもの」を提供できる人間になることだ。そうしたら、お金は手に入る。