左利きの主婦、【今は主婦お休み中】時子です。


仕事中の事故で利き手の左手を大怪我しました。



怪我の範囲は、手首、手の平、手の甲。


怪我の面積が大きかった為、4月28日に皮弁

作成術という手術で手の平と手の甲に皮膚を

移植しました。


皮弁作成術イメージ


この手術は、血流を保ちながら移植する手術で

私の場合はお腹の中に怪我をした手を入れて

2週間程固定します。


この固定は、精神的にもかなりキツイけれど

怪我を治すために大切な時期と手術の説明を

主治医の先生から聞いたとき思ったので気を

強く持って頑張りました!


私の場合は、2週間と3日で皮弁切離術と言う

お腹から手を切り離す手術をしました。


お腹に手を固定しているときは、腕を動かすことも出来なかった為、左腕はガチガチに固まりました。


指は固定されていませんでしたが腕や手首が

固定されると指の血流が悪くなり浮腫が辛かっ

たです。


皮弁中でも、作業療法士の方が指の浮腫や

肩の痛みをとるリハビリを続けてくれたので

辛い2週間を乗り越えることができました。


次は、皮弁切離し術と同時に行った手首の

植皮について書きますね。


では、時子でした。