久しぶりに読書しました。

「樹のあるところに、住みたくなったから。」

著者 渡辺 葉


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椎名 誠さんの長女です。



9月に、急遽、ポートランドに行くことになり、ポートランドに関する本を集めていたのです。


ここ数日、airbnbで、ポートランドの宿泊場所を探していたら、登録件数が500件ほどあって、調べていたのですが、全部は見れませんでした。

パソコンは、脳に負担がかかりますね。

合間に読んでいたのがこの本。

淡々とした文章で、読みやすく
すぐに読み終わりました。

著者は、2004年の春に
10年近く住んだニューヨークから

大きな樹に出会えるところ
空気のきれいなところ
野や海や山の幸がおいしいところ

そんな桃源郷みたいなところで
こんな暮らしをしたい
というイメージから
ポートランドに辿り着きます


夏は、花の蜜の香りが街中に溢れる

森の精霊に守られた美しい街



読んでいるうちに

ポートランドに住みたくなってしまいました。


著者は、2年半のポートランドのゆるやかな暮らしを長い夢のような休暇だったと回想しています。

離婚を経て、再びニューヨークへ戻ります。



もしも、ポートランドでたくさんの友人に恵まれ、コミュニティの一員になっていたら?

クリエイティブな仕事に恵まれていたら?

もしも離婚と言う選択がなければ?



そんなことを考えて

占星術のリロケーションの影響なども考えてしまいました。

わたしの場合だと、天頂のMCに木星がコンジャンクションとなります。

仕事運がとても良いですが、さて…

行くと、いったいどうなるのでしょう。

楽しみです。



なぜ、ポートランドに行くことにしたのか?

以前から、なんとなく気になる地名で、今回のシャスタから頑張れば何とか行けそうだったから。

なんとなく楽しい体験が出来そうな
そんな予感がしたからです^ ^


シャスタはなんとなく修業系で
ポートランドは息抜きみたいなイメージです。

山を降りて、街へ行く。



でも、ポートランドの宿も
お坊さんの使うちょっと不思議な宿なんですけどね! 笑


楽しみです^ ^







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