椿山荘に滞在していますが、わたしにとって、非常に癒やしろ地で、とても瀬織津姫さまのエネルギーを感じるので、調べていましたら、面白いことが分かりました。

この地は、南北朝の頃より、椿の自生する地で、つばきやまと呼ばれていたそうです。

徳川家康が、江戸幕府開国の際、江戸城の水源を確保するのに、

井の頭に良い水源があるということで、神田上水を引かせた。


その頃の伝承に


八幡社の社司の夢枕に水神が立ち


我水伯なり

我をこの地に祀れば、堰の守護神となり

村民をはじめ 江戸のまちことごとく安泰なり



と告げたそうです。






八幡社というのは、目白台の正八幡でしょうか。
目白台には、二つの水神社があるそうです。

水伯とは、水神のこと。
伯とは、長のこと。




昨年の春に、瀬織津姫さまと邂逅

江ノ島へ
そして、井の頭へと促され

ワークを行って来ました。


月曜まで、江ノ島リトリートで、ようやく一段落したところで
1年かけて、言われたことは果たしたし、さてこれからどうなるのかなと思っていました。


江ノ島では、ゲートウェイ

井の頭では、水の清めのワークを行って来ましたが

井の頭に水神の伝承が見当たらずにいたのですが、こちらに繋がっていたのですね。


ようやくパズルが繋がりつつあります。


この地は、瀬織津姫さまの護る土地なのですね。

それで、こんなにも心地良いのだと分かりました。




椿山荘の敷地の中には

古香井 (ここうせい) という名水の井戸もあります。

わたしの名前が入っているので、嬉しかったりしますが

ご縁のある土地んなのかも知れません。