ここ数ヶ月、扁桃腺が腫れやすくなりました。

 

 

 

 

今回はコロナのワクチンを打ったあとの高熱の影響と、

扁桃腺が腫れやすくなる排卵日が重なったこともあって

あくびもできないほどの腫れが続いています。

 

 

 

もちろんGWが開けたら

専門の病院に見てもらうとして、、

 

 

 

 

個人的にも何か考えられることや

できる事はやっていきたいと思います。

 

 

 

 

 

扁桃腺が弱いと言えば、

母親も若い時、扁桃腺が腫れやすいと言っていました。

 

また、祖母はリウマチを患っていましたが、

最近扁桃腺に調べていくうちにリウマチと扁桃炎は

密接な関わりを持っていることがわかりました。

 

 

 

推測でしかないですが扁桃腺の弱さは、母からの体質が

遺伝しているのかもしれないですね。

体質が遺伝しているのか、扁桃腺が弱くなるような

考え方・過ごし方が遺伝しているかはわかりませんが・・。

 

 

 

また、最近右手の薬指付け根にだけ

謎の水泡ができ始めまして。

個人的にはこれも、扁桃炎と関連しているのではないかと思っているところです。

 

 

 

 

 

こうして、色々と調べていてふと我にかえったんですが

治そうと必死になってる自分がいるんですよね。

 

喉の痛みや指の湿疹が心配で、

笑顔で過ごせない時があったり。

 

 

痛いから、もちろん早く治すのに越した事はないんですけど

調べながら症状を排除したくなっていて。

 

 

その背景には、このまま酷くなってしまうんじゃないかという

不安だったり恐怖だったり焦りといった感情を薄々感じていて

 

その感情をどうにかしたくて、

早く症状を無くそうと情報や病院を探すことに駆られている自分に気づきました。

 

 

 

 

 

 

身体は今よりも、よりよくするためにサインを出してくれている。

だから排除しようとする前に、

一旦はその症状が出ている自分も、それでいいと認めることが必要ですよね。

むしろ異常を知らせるために機能してくれていることに有難いと感じることもできる。

 

それと同時に不安や焦り、恐怖が沸いている自分もいるのは事実だから

その気持ちは抑えるわけでもなく、状態に気付いて認めて寄り添う。

 

身体と心、両方含めて今の自分を認められる心のゆとりができた上で、

試行錯誤したり様々なことを実践してみたらいいと思うのです。

 

 

 

これは扁桃炎の話だけでなく

他の病気でも悩みでも、どんなことにも通じると感じてます。

 

 

 

 

今を肯定できた上で、よりよくなるための方法を探していくのか

今の状況の中で感じたくないものがあるから、それから逃げるように何かを変えようとするのか

 

改善する行動を行うにしても、

前提の動機が違うだけで、

その後の気持ちもやることも全く変わってくると思うのです。

 

 

 

 

 

そんな自分に気付いたので、

心の軌道修正を行いました。

日頃から心がけていても、やっぱり「痛い・苦しい」に関わるものだと

無意識にそうなってますね。

 

これも習慣です。

 

 

よりよくしていけるところがある、そんな風に肯定的に捉えて

今の状況も受け入れ、取り組んでいきたいと思います。