hasue@sumire -14ページ目

hasue@sumire

日常ネタメインの「つれづれ日記」

と

イラストメインの「お絵描きしりとり」

として書いて描いてやっていきます☆

しりとりはネタ下さい!!(笑

助けて( ;∀;)

『



「これ、きみの?」

『………そうだけど…』

「ふーん…おもしろいじゃん。」

『お……おもしろいってどういう意味ですか?』

「べつに…言葉通りの意味だけど。
気に触ったらごめん…けなしたわけじゃないからさ。
きみ…新顔だね、高1?」

『……高2です。(でけー…185はあるんじゃねーか?)
あの…さっきのはどういう意味ですか?
』

「え?
ああ…そんなに気にした?悪い悪い…
悪意はないんだよ、本当に…」

『思った事言って下さい。
桐島さんは芸大生だったんでしょ?』

「…………きみ…
おもしろい絵描くのにつまんないコト言うね。そんなの関係ないって。」

『で…でも…』

「ぜんぜんスゴくないって。
だってあたし、入るのに4年もかかってるもん。」

『じゃあそんなに浪人してやっと入ったのに、なんで中退ちゃったんですか?』

「…………きみ…
訊きにくい事をスパスパ訊くねぇ、初対面の相手に…まっ、いーけどさ。
べつに聞いたって面白いコトは何にも無いよ。
さっき……この絵がおもしろいって言ったのはさ。
独自の表現技法を持ってるなって思ったからだよ。
ヘタクソだけどね。」

『…』

「大学に入って2ヶ月くらいかな…
なんか、絵が描けなくなってさ。
だから中退た。
でも……絵は描きたかった。
ここに戻ってきたのは、初心に帰ろうと思ったから。
でも……ここに戻ってきて半年近くになるけど、一枚も仕上げてないの。
やっぱり描けないんだよね。
大学に入った時はさ…
これからは自分の描きたい絵が描けると思ったのに
いざそうなってみると描きたい絵がわからないんだよね…
それで…
自分は何で絵を描いてるのかとか…考えると
ますます手が動かなくなっちゃうんだよね。」




------------------------------------



『桐島さん。
どうしたんですか?まだ途中じゃないですか?』

「いいの。さっきやめてきたから。」

『………他の予備校に行くんですか?』

「いいや…
いろいろ考えたんだけどさ。このまま続けてもしょうがないと思って。
もともと受験のためにいたわけじゃないし、そろそろ潮時だと思ってね。」

「………絵をやめるってことですか?」

『………コーヒーでもおごってよ、餞別がわりにさ。』




『不思議と未練は無いんだ。
むしろなんだかすっきりした気分。
だってここ数年、絵の事ばかり考えていたからね。
予備校にいるときは受験のための絵で悩んで、
大学に入れば自分のための絵で悩んで、
だけどいつも行きつく先は、自分の才能だった。

なんてね…
そんなの言い訳だってわかってんだけど
なんっか疲れちゃったなぁーーーーー

ってのが本音。

まぁ…でも後悔はしてないんだ。
やりたい事、気の済むまでやったからね。
周囲の人から見ればムダに人生遠回りかもしれないけどさ。
年とってからあの時、
ああすればよかったとか
やれば出来たとか思いながら生きていく方が人生ムダっぽいよ。
ヘンかな?』

「いいえ…うらやましいですよ。
俺には…絵に対してそんな情熱がどこまであるのかギモンだし…」

『わかんないならわかるまでやってみなよ。
あたし、キミの絵スキだよ。ヘンにうまくなろうと思わないで。
言っとくけど絵じゃ食えないよ。
美大の学歴なんてあってないよーなモノだしさ。』

「これからどうするんですか?」

『さぁね…テキトーにバイトでもしながら、またやりたい事見つけるさ。』




------------------------------------




「やっぱやめちゃったんだ、桐島さん。」

『滝下。』

「そうだな…彼女、生真面目だからね。」

『………』

「一枚だけ。彼女が描いた絵、見た事あるよ。
そのときの僕は純粋に憧れた。
だからどうして彼女が描かなくなったのか理解出来なかった。」

『…』

「でも今なら解る気がする。
彼女は原点に戻りたかったんだ。」


(ここに戻ってきたのは、初心に帰ろうと思ったから)


「原点ていうのはつまり、
技術もなんにも無くても
絵を描きたかった頃の自分のこと。
次第に見失って忘れそうになるのが、彼女は嫌だったんだ。」

『………よくわからないな…』

「そう…難しいんだ。
早川くんはどうして美大に行きたいの?」

『他に取り柄がないからさ。』

「僕もだよ。
僕は…大学を絵が上手いっていうアイデンティティの一つのゴールとして考えてるんだ。
べつに大学に行って特定の教授から何かを学びたいなんて思ってないよ。
大学に入ったところで、自分が本当に描きたい絵なんてのがあるのかもギモンだしね。
だいたい絵なんて人に教わるものじゃないと思うんだよね。
知識や技術で描かれた絵を〝いい絵〟って言っていいのかどうか…
まぁ世の中にはそういう絵はたくさんあるし、評価も得てるけど
僕はなんだか違う気がする。
多分そういう思いが桐島さんの中にあって、描けなくなったんじゃないかな。」

『………きみは…描けなくなったりはしないのか?』

「しないよ。僕は桐島さんのように純粋じゃないからね。
僕たちは知りすぎて何かを失くしたのかもしれない。
でもそれを悔やんでも仕方ないだろ。
だからといって描くことをやめてしまう潔さは無いよ。
僕は描き続けるしかないんだ。
いい絵も
つまらない絵も
関係ない。」

『………』

「早川くん、芸術って何だと思う?」

『………わからない…』

「僕もだよ。
でもそんなの本当はみんなわかってるんじゃないかな?
声の大きな人が「これは芸術です」と言えば、みんなそう思うんじゃないかな?
僕は描いていても、芸術をやってるなんて思わないよ。」



』



Android携帯からの投稿


ブログを更新しました「久々に!ラーメン!」 http://ameblo.jp/hasue/entry-11309479376.html
7/23 1:05

ブログを更新しました「7/23の『今』」 http://amba.to/OldEo0
7/24 0:35

ブログを更新しました「7/24の『今』」 http://ameblo.jp/hasue/entry-11310359100.html
7/24 1:06

ブログを更新しました「[121]ライトニングサイクス」 http://amba.to/OeIUbY
7/25 0:26

ブログを更新しました「7/25の『今』」 http://ameblo.jp/hasue/entry-11311163966.html
7/25 1:08

ブログを更新しました「「ください」と「下さい」」 http://amba.to/MmaD87
7/26 0:22

ブログを更新しました「7/26の『今』」 http://amba.to/LNZCLo
7/26 0:33

『


『…………ねぇ、ハハ…
あたしが野中の姓を名乗ってるのってイヤ?』

「…………………べつに…
あんたの名前はその姓がにあってるわよ。」




------------------------------------



あの人…何だか父さんに似てたな…
もう十年以上会ってないけど…


(よく書けたじゃないか。
呼んだだけで穏やかな気持ちになりそうないい名前だろ。)


父さんか…
今まであまり思い出さなかったな

ハハに内緒で父さんに会って
小学校の入学祝いに図書券をたくさんもらった

もう…………
顔もはっきりとは覚えてないけど
優しい人だった

新しい住所と電話番号を教えてくれた
いつでも遊びに来てもいいと言ってた

住所は遠くなかった
だけどハハを裏切るような気がして
何だかイヤだったので結局行くことは無かった




------------------------------------


「晴さん。」

『え?………あっ。』

「買い物ですか?」

『まぁそんなトコです。川島さんは?』

「さっきまで陽子さんとこの近くの喫茶店にいました。」

『はー
あ…新居はもう決めたんですか?』

「はぁ…だいたい…
僕の方が学校を変わる事になりそうなので、お互いの中間地点でと…」

『………母をよろしくお願いしますね。
ガサツで口ぎたないけど、かわいいとこもいっぱいありますから。』

「はは…そうですね。」

『…………あの。
私が姓を変えない事…本当は気にしてます?』

「いいえ…僕はあなたの名前はとてもいいと思います。
呼んだだけで穏やかな気持ちになりそうで。」

『………』

「どうしました?」

『あ…いえ…』




------------------------------------



父さんは突然いなくなった
ハハに訊いても子供のわたしにはよく理解できなかった
ハハはとても困ったような、かなしそうな顔をした

結局行くことはなかった父さんの家

わたしはハハを選んだ

だからわたしのなかで父さんは二度と会えないヒトになった


まるで死んでしまった人のように


住所は父方のおばあちゃんの家の近く
思い出さなかったんじゃない
思い出さないようにしてた


だけど思い出してしまった



------------------------------------



後先考えずに来ちゃったけど…
どうしよう………

今更会いたいってわけじゃない
多分………

十年以上経ってるんだから
あたしの事なんて忘れてるかもしれないし
それに………
新しい家族だっているかもしれない


確かめるだけ……
まだそこに住んでるのか
確かめるだけ…



…………あった

ドアの前まで…
ドアの前まで行ってみよう…



……………



誰が出て来る?



「いってきまーす。」
「ほらハンカチ…早く行かないとミカちゃん待ってるわよ。」
「うん。あっカラス。」



------------------------------------



そんなコトわかってたじゃん
今まで思い出さなかったくせにどうして落ち込むんだろう

落ち込むってゆーより
ただ単にがっかりしたんだな…
わたし…父さんにゲンソー持ってたんだ、きっと…


そう…だから…


自分のものがなくなったみたいな喪失感…



……………



『死人のままにしとけば良かったかな?』




』




Android携帯からの投稿
『


『キノシタさん。』

「あん?」

『男女の間の親友ってのはありえますか?』

「な…何だよ突然。そりゃオマエ、永遠のナゾだよ。」

『やっぱそーすよね…』

「まぁ…ねーとは言わねーケドな…ビミョーだよなー。
まぁ…友達でいましょうって言われて、本当にオトモダチになっちまうってのはオレにはできねーケド。
多分そうすんのがオトナなんだろーな。」

『そーすよね、やっぱ…』

「まー…でもな。
お友達ってコトはだなー
よーするに恋人失格ってことだよな。
つーことはいつか彼女に本物の恋人が出来て、オトモダチとしてはそれを脇で見てなきゃならんわけだな。
そーいった事態にモヤモヤを抱えながら平然としてられたら立派なオトナだろうよ。」

『………』

「自信あっか?」

『…んなコト言ったって…しょーがないじゃないスか。友達やる以上は…
…だいたいつきあえないからって友達づきあいもやめるって…なんか
相手に対してしつれーってゆーか…
了見のせまい考え方じゃないスか?

(ウソだ)

前にも言ったケド俺…彼女、ソンケーしてっから
なんか自分の幼稚な感情のせーでカンケー駄目にしたくないんスよ。

(俺はまたウソをついている)

………おかしいスか?』

「いや…オマエのその心がけこそ、オレにはソンケーに値するぜ。」




------------------------------------



「魚住くん?………何…どうしたの?」

『あ…いや…

…………

今日…しな子の幼なじみってヤツが来たよ。』

「ごっごめん。あのコ誤解してて。なんか変な事言われなかった?」

『か…金沢での事とか…』

「…………」

『だから…どうってワケじゃないんだけど。
で、俺に何か言えるわけもねーんだけど。
んーーー…
なんでここへ来たかってゆーとべつに用事はねんだけど。
つまり…』

「黙っててごめん…隠してたわけじゃないんだけど…
ただ…なんとなく、理由にしたくなかったんだ…」

『………』

「バカみたいだよね、いつまでも昔の事…

あっ…そうだ…
あたし魚住くんに言いたい事あった…

やっぱり…

友達やめようよ。」

『…………』

「だって…やっぱり片方が努力しなきゃいけないなんて無理があるよ。」

『…………いいよ。俺もそう思ってた…オマエとは友達にはなれない。
努力しよーとか思ったケド…やっぱできないわ。
だからってどーするってワケじゃねーんだけど
ほんで今まで通り友達みたくしてっケド
下心アリだから
そー思っといてくれよ。
イヤか、そーゆーん?』

「そんな…それじゃ…」

『いーんだよ、これは俺の自己満足。友達になるよう努力するよか
待ってた方がいーってコト。
気にすんな。』

「…………
(あ……やだな…あたし、ホッとしてる)」




------------------------------------



「ねーねー、今日の事。詳しく聞かせてよ。」

『聞いてどーする、そんなコト。』

「気になるじゃーん、やっぱ。
あたしねー、今日しな子先生に会ってきた。」

『…………オマエ…しな子に何か言ったろ?』

「うん、イロイロとね。
一方的に宣戦布告して参りましたっ
そうすればお互い気がねしなくっていーっしょ?」

『…………オマエさー…
前から言おうと思ってたんだケド
俺はオマエが考えてるよーな奴じゃねーぞ。』

「………」

『確かに昔、会った事あるかもしんねーけど
でもたったあんだけの事でなんでそんな一生懸命になれんのか、俺にはわかんねーよ。
オマエが前、レンアイは錯覚だって言ってたけど
きっと頭ん中で俺の事、理想化してるだけなんだよ。
オマエだったらもっと見所のある奴にだって好かれんだろーし
俺みたいな奴相手にしてたって何の得にもなんねーぞ。』

「………」

『オマエの事、嫌いじゃないケド…あんま優しくできないと思う。
今、俺の脳ミソにゃそんなキャパねーんだよ。』

「………わかってるよ。リクオには考えるコトいっぱいあるもんね。
自分のコトとか
しな子先生のコトとか…
あたしの立場はわかってるよ。
あたしは半周遅れでスタートしたランナーみたいなもんだから…」

『えっ?』

「最初から負けてるってコト。
あのさ…リクオがあたしの事ヘンな奴って思うのもわかるけど
リクオがゆーほどあたしはリクオにリソーもゲンソーも持ってないって。
だって思った通り見たまんまの人だもん。
だからいいの。
リクオが誰を好きでもカンケーないのさっ
あたしはリクオに何も要求しないよ。
そりゃあさ…いつかはあたしのコト、スキになって欲しいケドさ。
でもとりあえず、こーしてるだけでもワリとシアワセだよ。
だからいいの。
諦めるより楽しいもん。
ヘン?」

『………困った…その気持ちスゲーわかるから何も言えん…』

「困るコトないじゃん。お互いガンバロウよ。」

『オマエ、いーのかそれで?』

「しょーがないじゃん。背中を見ながらせいぜい楽しく走るさ。


リクオ、愛とは何ぞや?」

『なんだよ、突然。わかるかんなもん。』

「あたしにもわかんないよ。
でも…わかんなくてもいいと思ってた。
恋愛小説とか大嫌いだしバカバカしいとか思ってた。
…でも…
今はなんか解りたい気分。
自分でももてあましちゃうよーな、この感情の正体…
自分なりに答え出したいんだ…」



』



Android携帯からの投稿
世の中、自分に合う人・合わない人って存在しますよね。
大人な対応をしなくてはならないわけです。

そんな対応をしてきた蓮江ですヽ( ̄▽ ̄)ノ



最終土曜日なのでうちの会社は出勤日。
今夜は川越でお祭りだったそうですよ。
そのお祭りのせいで交通機関がめちゃくちゃになるから、帰りのバスがほとんど機能しなくなっちゃうわけなんですねぇ…

私は車通勤だから全く関係ないないんですが(^^)v


「蓮江さん、今日バスがこないから帰り駅まで乗せてってもらえないかな??」


((((;゜Д゜)))



はい、そうです。
会社で一番合わない(主に仕事の面でイライラしてしまうのが原因)人からお願いされてしまった…

先輩だから断ることもできず
予定あるからとウソつくこともできず

送る羽目に…




・・・(;´Д`)



送ってきましたよ…

車の中、話題どうしようとか思ったけどオリンピックのお陰で助かりました~(´Д`)



自分の家通り越して送るって…
運転嫌いじゃないから別に構わないんだけど…


乗せたくない(関わりたくない)人が自分の中にはっきりも存在するもんなんだなぁ…と実感しました。


へぇ~…



そういえばサッカーは上々のスタートですね!
なでしこ。オリンピックはちょいとダメかなぁ…なんて思ってたけどやっぱ上手だね!!


三連覇を狙う吉田さん。
旗手を務めるとメダルが取れないというジンクスをぶっ壊してください!!


水泳の北島
体操の内村
陸上のボルト


この辺りが楽しみです♪



Android携帯からの投稿