hasue@sumire

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日常ネタメインの「つれづれ日記」

と

イラストメインの「お絵描きしりとり」

として書いて描いてやっていきます☆

しりとりはネタ下さい!!(笑

助けて( ;∀;)

「つれづれ日記」は日常を。


「読書」は読んだら更新。


「今」はこの瞬間を。

「お絵描きしりとり」描いたら更新!!


しりとりネタは随時募集☆



宜しくお願いしますヾ(^▽^)ノ


<お絵描きしりとりルール>
・基本的に言葉遊びのしりとりと同じルール
・語尾が『ん』の絵を描きたくても描けないことに嫌気(笑)が指したので特別ルール設置
・語尾が『ん』の場合はその直前の文字を語尾とする。例『ライオン』だったら『お』を語尾とする。

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『あんたらがL.A. で罠にかけられて警察に捕まったって聞いてね、亜取さんとオウルもL.A. に向かうという情報を得たから来てみたのよ。』

「そうか…それでわざわざ…」

『そして合流予定地点に来てみたら、あんたとロコが戦ってるって言うじゃない。あわてて捜したら、あんたがバイクつかんで屋根からぶら下がってる姿を見てね。急いで近くにあったゴミ処理ダンプを動かしたのよ。
バイクは左のラジエーターシュラウドが破損してるだけね。エンジンやその他の場所はなんの問題もないわ。』

「そ…そうか!!よかったぁ……とりあえずバイクが無事で…俺は…っ!?


い…痛ぇ。


何するんだ、初音!?」

『何するんだじゃないわよ、このバカ!!
あんた、マシンと心中する気?
バイク掴んだまま屋根にぶら下がってる姿を見た時は、完全にいかれてると思ったわ!!
まったく…自分の生命をなんだと思ってんのよ!!』

「………そうだよな、普通に考えたら頭がおかしいよな。そんな事前からわかってるのに…
でも俺…マシンから離れられないんだ。マシンが壊れたら、自分の親友が傷ついたようで…」

『……そうね、私はメカニック…その気持ちよーーーくわかるわ!!
でも…ドライバーのあんたはそれじゃあ駄目でしょう!!
いつまでもマシンといちゃいちゃしてんじゃないわよ!!それにあんたが私を全然信頼してくれないのが腹が立つ!!
前にも言ったわよね、ドライバーとメカニックは一蓮托生だって!!あんたがどんなにマシンを壊してこようが絶対に直してやるって!!

でも…


あんたが壊れたら私には直せないのよ……


そこんとこもうちょっと考えなよ…』

「………」

『お願いだから…もっと自分を大切にしなよ…』


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『マシンも今日中に仕上げるわ。
とはいってもパーツがないからフレームの強化やメンテくらいしか出来ないけど、ベストを尽くすわ!!ホンダのXR-250ならあんたも乗り馴れてる事だし、十分力は発揮できるはずよ。』

「ああ…力強い相棒だ。でも…相手は百舌鳥さんとロコ…こいつも俺も、かなりシビアな戦いになるだろうなぁ…」

『……………』

「初音…お前の言う通り俺、もっと自分を大切にするよ。マシンも思いっきりぶっ壊すかもしれない…そん時は頼む、絶対直してくれよ…」

『ふん、何言ってるの!?
あんたにそんな戦い方出来るわけないでしょ!まったく、嘘もいい加減にしなさい!!
私を安心させる為に口から出まかせ言っても無駄!!こっちはあんたの性格よくわかってんの!!

………そう、あんたの事は私が一番よく知っているわ…

あんたは天才よ。私が保証する。
あんたが本当の力を出せれば、誰にも追いつけない。
たとえロコだろと、百舌鳥さんだろうと……私は…そう信じてる………!!

だから…あんたもそう思ってなさい!今までどんな任務だってこなしてきた経験は、伊達じゃないでしょ?』

「……わかった、初音…ありがとう。少し気が軽くなったよ…」





Android携帯からの投稿
『



わかるだろ?お前達の母さんは死んでしまったんだ。お前達を守るために…




俺にも…お前達の気持ちがわかる…

確か母さんが死んだ時…

あの温かいぬくもりがなくなると知った時、とても悲しくてワンワン泣いたなぁ…

でも、母さんが死ぬ間際に優しく笑いながら俺に言ってた…

悟が私の代わりに人生を歩んでくれるから悲しい事なんて何一つないって…




だからお前達も歩むんだ!!
お前達はあのゆうかんなエルザの子供達だ。
きっと立派に生き抜けるはずだ…


』



Android携帯からの投稿
『


「ハルカ?」

『あ…いや。昔よくここに来たなって思ってさ。』

「……………もしかして…弟さんのこと…?」

『!』

「あっ、ご…ごめん。その…ごめん。」

『あー…康介に聞いたのか。別にいいって。

…………幸助ってんだ、私の弟。』

「!」

『面白いだろ?康介と同じ名前なんだよ。
あたしはさ、弟が向こうにいっちまった時、泣かないって決めたんだ。
泣いても喚いても何も変わらない。
だから立ち止まらないように
「昔話は昔の話」ってフタをして線を引いて
振り返らず生きようって。

…けどさ。

たまにゃこうして振り返るのも、いいもんだな。

…あんたと昔の話して
康介がああして昔の野球部連中集めたの見てさ、なんか気付いたよ。

あたしは辛い結末と一緒に、こんな楽しかったいい思い出までフタをしちまったんだなって。』

「…私ね?父さんと母さんが事故でいなくなっちゃったんだ。
…私はハルカと違って立ち止まっちゃったから
ハルカの「昔話は昔の話」っての聞いてすごいなって思った。

でもね、私…
立ち止まって良かったと思うこと一つだけあるんだ。

一つだけ気付けたんだ。
どうしようもなく…
辛くて
悲しくて
さみしかったけれど…

こんなに辛くて立ち止まっちゃう程大切で、かけがえのないものが私にはあったんだって。

だから

辛い分だけ「ありがとう」って。

それを辛い思い出と一緒に忘れたくない。
辛い思い出も
いい思い出も
一緒に前に進もうって…今はそう思うんだ。」

『…そうだね。ホント…そうだね…』

「…あのね?ハルカ私も…
泣いても喚いても何も変わらないと思うけど
だから私は泣いても喚いてもいいと思うんだ。」

『--------…ありがとう…ありがとう幸助…!!』

』



Android携帯からの投稿
『


私は私で選んだのよ。
あの時…島君がノ宮に告白するって教えてくれた時、私は島君とは違う選択をした。

ただ、それだけの話よ。






…私は見てきたもの
いつだって康介君、あなたは…ノ宮のために…


…こんなの
ただの強がりかもしれない

ただの綺麗ごとだと言われるかもしれない

でも

それでも


私は他でもない
ノ宮のことが好きな康介君に
恋をしたんだ


そりゃあちょっとは悔しいし
少し胸は痛むけど






はぁーあ

どっかにいい男いないもんかしらね。


』



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『


変わりたくても変われないように
変わりたくなくても変わってしまう

忘れたくなくても忘れてしまうように
忘れたくても忘れられない

ちゃんとわかってる
それは仕方ないことで
どうしようもないことだって

きっとみんなわかってる

いろんなことが
仕方ないことも
どうしようもないことも
何が正しいとか
どうすべきだとか

ちゃんとわかってる

だからさ
せめて今は


ちょっとくらい愚痴ってもいいだろ?


言うだけ言ったら
ちゃんと前に進むから


』



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