風邪等ひかないように、お気をつけください。
さて、2016年第1号のよつば通信を案内させて頂きます。
巻頭は、藤中常務理事になります。

当院の法人名『医療法人社団心の絆』は、強い思いから誕生しました

関わるすべての人が満足でき、幸せになるような理想の病院を創っていくとの決意の中で
「本当の意味での心のつながり、職員同士、職員と患者様・ご家族様、病院と地域社会など、無条件に信頼しあえるつながりを創りたい」との思いで『心の絆』と名づけました


今後も、患者様、ご家族様そして当院のスタッフすべてが満足でき、元気になれるような病院にすべく、できることから一歩一歩積み上げていきたいと思っています。
本年もよろしくお願い申し上げます。
裏面は、認知症ケア専門士による「患者様の心の声を聞く2」

介護職は、生活に密着しているわけですから患者様の変化に最も早く気がつかなければならない職種とも言えます

認知症の方々の全てが自分の感じている痛みや辛さを言葉にして他者に伝えることができるとは限りません!!
一人一人の患者様が安楽な生活を行う事が出来るよう認知症の方々の声にならない声を聞き、それを代弁することが出来るよう知識、技術共に日々磨きをかける必要が専門士には求められると思います


当院には、同じ志の専門士が12名います


昨年行われた、試験結果が近々届くので
今年はより増えた専門士と共に、患者様と関わって行きたいと思っています(*´∀`)ノ


内面は、2階病棟の活動報告です。

日々一緒にいる事や当たり前の行動全てがケアに含まれ信頼関係ができ、少しづつ患者様に変化が見られ始めます

日々の積み重ねが、皆さんの元気になって退院につながります。
寂しい気持ちもありますが、元気に笑って退院されていく患者様を見送れることはとてもうれしいです

患者様作品・活動写真はブログにも上がっているので、割愛させて頂きます




広報委員会












