よつば通信3月号もう3月!!今年度ももうすぐ終わりですね。皆さま、年度末でお忙しいですが風邪やインフルエンザとまだまだお気を付けを!!今月の巻頭は、金子事務部長です。超高齢化社会を迎えるにあたり、当院が担う使命はとても重要です。認知症と戦う患者様、家族様の心の支えの一役となるよう職員一同取り組んで参る所存です。よつばのおいしいご飯は、後日ブログにアップします。裏面は、元気が出るエピソードです。当院での出来事を、案内させて頂きます裏面は、先日アップした家族会と患者様の活動写真です。ぜひご覧ください!!
節分会2階病棟では2月3日節分会で鬼退治を行いました節分の由来を確認し、鬼退治をした桃太郎の歌をうたっていると、3匹の鬼に扮した職員がやってきました。赤鬼・青鬼・黒鬼?も加わって鬼は大暴れ患者様も職員も必死で新聞紙のボールを投げて鬼をやっつけました。みんながホッとしていると・・・3匹の横たわった鬼のところに福の神がやってきて、みんなで鬼退治できた喜びを分かち合いました今年はとてもリアルでこわい鬼が出来上がり、大成功最後に「春が来た」を皆さんで歌い、今年が良い年になるものと確信できた節分でした。2階スタッフ一同
春を呼び込め!!(喫茶)2月27日の喫茶はもうすぐ、雛祭りと言うことで、お手製のお雛様とお内裏様を飾りましたこちらは、作業療法士の実習生と患者様が作って下さいました温かみがありますね^^ありがとうございます!!この患者様は、帰宅願望が強かったのですが手作業や一緒にオセロなどのゲームを通して関係構築・役割をもって頂く事で不安や帰宅の訴えが減りましたまた実習生の中に、ピアノが得意な方がいたのでひなまつり春よこい富士山ふるさと伴奏が始まると、皆様の姿勢がよくなり一人が歌えばつられて歌い口を動かせば、顔の筋肉がほぐれ最後の曲頃には、笑顔が咲いていました体を動かす心を動かすは認知症予防・治療にもとても良いことですみなさんも是非行ってみて下さい(*´∀`)ノ