そのため毎年、看護研究を通して症状・関わりについて探求しています。
看護研究は、各病棟の看護師・ケアスタッフがチームとなり行います。
今年の研究内容は、8つでした。

①認知症を発症している高齢者の排便コントロール
~薬に頼らない自然排便を目指して~
②尿失禁・放尿行為のある高齢者に対する関わり
③前頭側頭葉型認知症に対する夜間の睡眠の質の改善を目指した取り組みから学んだこと
④浮腫(体のむくみ)のある患者さまへの看護援助
⑤意欲低下・食欲低下のある認知症患者とのかかわりを増やすことや環境調整を行う事で学んだこと
⑥除圧が難しい患者様のケアを考える
⑦認知症患者に骨折防止の為にヒッププロテクターを試してみて
⑧集団生活の中での食行動の異常(他の方のを食べる・飲食物でない物を口に入れる)の患者への対応
~日々の関わり・ケアを工夫する事で食行動の異常の改善を図る~
この研究をもとに、3月16日に院内発表を行いました。
次回以降、報告をブログでもさせて頂きたいと思います。




