Konditorei と呼ばれるのがドイツではケーキ屋のことです
パン屋さんにもケーキは良く売っていますが、
種類もそんなにないし、
どうせ食べるならケーキ屋さんへ
お茶がてら、ケーキも食べたい場合
ちょっと日本での注文の仕方と違うので、それをちょっと紹介します。
まず、ケーキの並んでるショーケースでケーキを選びます


「Zum Hier oder zum Mitnehmen ?ツム ヒアー オダー ツム ミットネーメン?」
(ここで食べますか?持ち帰りですか?)
って聞かれるので、ここで食べる事を伝えましょう。
「Zum hier essen.ツム ヒアー エッセン」(ここで食べます。)
そしたら、席を選びます。カフェによっては、どのケーキを選んだか
メモした紙をくれるので、持って席までいきましょう。
その時、見えるところに
所にそのメモをおいておいてね
ちなみに、ドイツのケーキ屋さんでケーキを買っても
日本みたいにちゃんと箱に入れてくれるところは少ないです。。。
いっぱい買えば箱に入れてくれるかも?だけど、1個や2個の場合は
大概紙皿にのせて、上から紙で包む感じになります
手提げもくれません。言えばくれる時もあるけど、
日本と違ってビニールの手提げはスーパーでもほぼ有料なので
常に買い物袋を鞄に常備しておいたほうがいいですね
で、席に着いたら飲み物を選びます
日本のカフェと違って水は有料なので、全く飲まなくて平気な方以外は
何かしら飲み物を頼む事をお勧めします。
多分店員さんがきて
「Was möchten Sie trinken?ワズ メヒテン ズィー トリンケン?」(お飲み物は?)
って聞いてくるので、飲みたいメニューを指差して、
「Ich nehme das,bitte.イッヒ ニーメ ダス」(これをお願いします。)
と言いましょう。
Kaffee コーヒー
Tee 紅茶
Wasser 水(炭酸水と普通のお水があります)
Orangensaft オレンジジュース
Apfelschorle アップルソーダ(美味しいですお勧めします炭酸入りりんごジュースです)
コーヒーや紅茶も色々種類があります
カプチーノやカフェマキアート、ハーブティーやフルーツティーなどなど
もし好き嫌いやアレルギーがなかったら色々試してみてください
カフェマキアートはガラスのコップに熱々のミルク多目のコーヒーが入って、
長めのスプーンが刺さって出てきます。
最初は衝撃を受けました!!熱々なのにグラスって
泡立てたミルクがお店によってキメの細かさが違うので、
私はこれを頼んで美味しいコーヒー屋さんを判断しています。
コーヒーを頼むと小さいクッキーなんかがソーサーにお茶うけとしてついてきます
それをコーヒーのミルクの泡にのせて、沈まなければそのミルクの泡は良い泡だそうです。
“Kekse Test”ケクセテストっていうって友達に教えてもらいました
ちなみにドイツのコーヒーはカフェでのんでも安いです
普通のコーヒーでいっぱい250円くらい。
持ち帰りだと200円くらいで飲めます
キオスクって呼ばれるコンビニのような煙草屋のようなお店なら、
一杯①ユーロで買えちゃいます、日本円で今なら120円くらい
あ、そうそう注文も終わったのでケーキを食べましょう




今回は?今回も“Schwlzwälder Kirschtorte”黒い森のさくらんぼケーキ
お酒の効いた甘さ控えめのケーキです。
お会計はレジではなく、席で接客してくれた店員さんに直接払うのが普通です。
違う店員を呼び止めても、私じゃないって言われて待たされることが多いかな。
ドイツは接客するテーブルがそれぞれ決まってることが多いらしく、
別の人を呼び止めても担当が来るまで待ってて
って言われて
超待たされることが良くあります。気長に待ちましょう。
急ぐなら、ケーキや料理がきた時にお会計してしまうことをお勧めします
では店員さんを呼びましょう。
「Entschuldigung!エンチューディグン」(すみません!)
手は日本みたいに挙げないほうがいいですね、挙げるなら人差し指だけ伸ばして
あげないと、ヒト○ラーのポーズになっちゃうのでドイツではよろしくありません
店員さんが来てくれたらお会計をお願いしましょう
「Zahlen bitte.ツァーレン ビッテ」(お勘定おねがいします。)
そこでほぼ100%聞いてくるのが
「 Hat es Ihnen geschmeckt?ハット エス イーネン ゲシュメクト?」(御口に合いましたか?)
って感じの美味しかったか確認。
よっぽど不味くない限りは
「Sehr gut.Danke schön.ゼア グット ダンケシェーン」(ええとても。ありがとうございました。)
お会計の10%くらいのチップを一緒に払うのが普通ですね
もし、あまりに態度が悪かったり、接客が本当によくない
あくまで、いい接客してくれてありがとう
って意味のチップです。
義務ではありません。
あと、お店によってはトイレにお掃除のおばちゃんがいて
そこでもお金を(だいたい50セント位が普通)払わなくちゃいけないところもあります。
レストランなんかだったら、そこで食事してれば払わなくても大丈夫だったりもしますが、
払わないと雰囲気的に気まずい感じになるので払っちゃいます
払うとめっちゃ笑顔で
「ダンケ
」って言って飴とかグミの小袋くれたりしますが、
払わないとムスーっとしてます
ちなみにデパートや駅のトイレはほぼ有料です
50セントを何枚か持ってたほうが安心
ではお店をあとにしましょう。
「Auf wiedersehen.アウフ ヴィーダーゼーン」(また会いましょう)
って言ってお店を出れば何も言わないよりは素敵な感じで終われますね
せっかく現地に言ったなら現地の言葉で会話してみたいですよね
よく他の国にも行きますが、
ありがとう(ダンケ)
おいしい(レッカー)
こんにちは(ハローもしくはグーテンターク)
位でもいいから片言でも言えばみんな笑顔で返してくれる気がします
是非、ドイツのカフェに言ったら使ってみてください

