蓮、帰って来てたのかなぁ?
もうお空に帰ってしまったので、さみしい
明るい感じにしたかったからひまわりを買って

蓮の花がメインのお供え菓子を買って

あとは、美味しそうな洋菓子をお供えした
死産した後に次の子を産むと
悲しみを話せなくなると天使ママさんが言っているのを以前に聞いていましたが…
本当にその通りだと思います


弟が無事に産まれてくれた喜びを語れる機会はたくさんあるのだけど
蓮を失った悲しみは、ますます話せなくなりました。
みんなを暗い気持ちにさせたくないから
悲しみを好きにつぶやけるのは、
やはりブログかな・・

自分が妊娠出産してから
人の妊娠・出産報告を聞いても、心から喜べるようになり
時間が経って
新生児を見ても、蓮と同じ歳の子を見ても
ほとんど苦しくなることもなくなり…
ずいぶんと生きやすくなった。
私がどうしようもなく胸が苦しくなるのは
大きくなった蓮の姿が頭の中で浮かんでしまう時。
1歳になったら…
3歳 5歳になったら…
小学生になったら、高校生になったら…
蓮が生きてる未来をたくさん思い描いてました。
時々、頭の中で
虫取アミを持って
無駄に長靴をはいて(笑)
嬉しそうに家の前を走ってる蓮の姿が
浮かんでしまうんです。
そんな未来は最初から用意されていなかったんだ。
最初から決まってた寿命だったんだ。
・・って、自分に言い聞かせても
蓮の姿が浮かんで消えないことがある。
おばあちゃんが弟に
蓮も着れそうなくらいのサイズの服を買って来てくれた
真っ先に蓮にあげました
蓮も着たかったね。
本当だったら、蓮もおばあちゃんに買ってもらってたよね。
………それとも
ママが、蓮が着てるところを見たかっただけなのかなぁ
お盆だったから
せつなくなってるのかなぁ
お盆だったから、やっぱり蓮がそばにいたのかな
今年もやっぱり蓮の姿は見えなかったけど・・
蓮。
来年も待ってるよ
