以前の私は、


「頑張れば何とかなる」


そう思っていました。


だから何かを始める時も、


一生懸命勉強して、


一生懸命説明して、


一生懸命結果を出そうとしていました。


もちろん、その経験があったからこそ今の私があります。


でも最近は、頑張ることだけでは続かないこともあると感じています。


今年は体調を崩し、副鼻腔炎になったこともありました。


思うように動けない日が続き、


「今は休むことも必要なんだ」


と改めて考えるようになりました。


以前なら、

「もっと頑張らなきゃ」


と自分を追い立てていたかもしれません。


でも今は、


体の声を聞き、


無理をしないことも大切な選択だと思えるようになりました。


そんな中で続けてきたのが、


毎日の暮らしを整えることです。


朝起きて一杯の水を飲むこと。


食事を楽しむこと。


よく眠れるように意識すること。


小さなことですが、その積み重ねが心にも余裕を与えてくれました。


すると不思議なことに、人との関わり方も変わってきました。


以前のように、


「分かってもらわなきゃ」


と力が入ることが少なくなり、


自分が感じたことを自然に話せるようになってきたのです。


だから最近は、


何かを無理に勧めるのではなく、


「私はこんな暮らしを心地よく感じています」


という実体験を伝えることを大切にしています。


その方が、


同じような価値観を持つ人と、


自然につながれるような気がするからです。


振り返ってみると、


人生は「頑張る量」で決まるというより、


心と体を整えながら、自分らしく続けられるかどうかが大切なのかもしれません。


焦る日があってもいい。


立ち止まる日があってもいい。


その時間も含めて、


自分の人生なのだと思っています。


今日も読んでくださって、ありがとうございました🌿