これまで水の大切さについて少しずつ書いてきましたが
今日は、私が実際にお水を使い始めた頃の
「本当のところ」を書いてみようと思います。
※あくまで私個人の体験であり、体感には個人差があることを最初にお伝えさせてくださいね。
正直に言うと、使い始めた当初は
「お水を変えるだけで、そんなに違いがあるの?」と
かなりの半信半疑でした。
というのも、今から3年ほど前から
食後の急激なだるさや、原因のわからない動悸、
そして夜中に何度も目が覚めてしまう不眠の状態に
ずっと悩まされていたからです。
「良い」と言われるものは一通り試してきたけれど
どれも決定打にはならず、
「私の体質だから、一生付き合っていくしかないのかな…」と
半分諦めているような状態でした。
だから、このお水に対しても
過度な期待はせず、
「とりあえず、いつもの生活に取り入れてみよう」
そんな、ある種ドライなスタートだったんです。
ところが、使い始めて少し経った頃、
本当にささいな変化に気づきました。
朝、起きた時の感覚が、
ほんの少しだけ、いつもより「重くない」んです。
それまでは、起きた瞬間から
「あぁ、今日も一日が始まってしまった…」と
心身ともに重だるさを感じていたのですが、
それが「あれ?なんとなく、すっきりしてる?」
と感じる日が増えてきました。
最初は気のせいだと思いました。
でも、その「なんとなく」が
一週間、二週間と積み重なっていくうちに、
「そういえば、あの嫌な動悸を忘れている時間が増えたかも」
「夜中に目が覚めても、すぐまた眠れている気がする」
と、自分の中の**「ささいな心地よさ」**として
無視できなくなっていきました。
もちろん、お水だけのおかげではありません。
このお水との出会いをきっかけに、
「体に入れるものを丁寧に選ぼう」と意識が変わり、
生活リズム全体を整え始めたことが
大きな相乗効果になったのだと感じています。
理屈で説明するのは難しいけれど、
私の細胞の一つひとつが
「あ、これが必要だったんだよ」と
喜んでいるような感覚。
振り返ってみれば、
「劇的に変えなきゃ!」と焦っていた時よりも、
この**「なんとなく良い気がする」という微かな感覚を**
丁寧に信じて、暮らしを整え直したことが、
3年のトンネルから抜け出す一歩になりました。
もし今、当時の私のように
「何をやっても変わらない」と
足元が暗く感じている方がいたら。
大きな変化を追い求める前に、
日々のコップ一杯の水から始まる
「小さな心地よさ」を大切にしてみてほしいな、と思います。
その積み重ねが、
いつか大きな安心へと繋がっていくはずだから。