自宅に戻ったわたしに


夫が買ってきてくれたものは、


熊手。


枯葉集めたりするあの熊手です。


思わず夫婦で笑ってしまいましたが


これが意外と便利。


骨折したばかりでまだ患部からは出血があって、


椅子に座って怪我した右足を上げた状態で動けないので、


少し離れたところにあるものを熊手を使って


引き寄せるんです。


これがあると、


「リモコン取って~」とか言わなくていい。


というか、主人がそんなつまらない頼みに


いちいち対応しなくて済む・・・というコンタンでしょうが。


楽しくてやさしい主人を持ってしあわせです。




「ここ、ほら、わかるかなー」


と先生がレントゲンの写真を指差した場所に、


わたしの折れた・・・というか割れたくるぶし。


なんと言ったらいいのでしょう・・・


しいて言うなら、



しゃくれたパックマン!



痛いわけだよ。


足はもうパンパン。腫れの勢いで痛いんじゃないかと


思うくらい。



休日だったので、平日にあらためて外来で


診察してもらうように言われ、とりあえず固定。


あーどうすんの?わたし!!!


病院でレントゲンを撮りました。


車椅子に乗せられましたが、


「捻挫にこれはいくらなんでも

大げさでしょ~」


と思いましたが、あまりの痛がりように


レントゲン室で男性の技師が小声で



「・・・こりゃ~折れてるな」



って、弱気なんだからそうゆうこと言わないでよぉ~!




まぁ、折れてたんですけどね。