かあちゃんのお迎えを待つ間、


足をひきづりながら洗濯したり、掃除したり・・・。


どんどん痛みと腫れはひどくなるばかり。


「あー捻挫ってこんなに痛いんだー」


と思ってた私。


そしてこんなひらめきが降りてきた!




はっ!!!

病院行ったら、お医者さんに足触られる!




モーレツな痛みの足に丁寧な


ムダ毛処理。


これは大変!


休日だったので愛する夫に電話しましたが、


あいにく車でお友達と交流中。


しかもゴールデンウィークの真っ只中。


かつ、渋滞にはまり中。


平日でも2時間くらいかかりそうな距離のところにいました。



「つかえねーぜ」





こういうときついつい頼ってしまうのが、近所に住んでる実のおかあちゃん。


「今、ひま~?」


「ひまだけど何~?」


「病院行かな~い?」


「なんで?!」


「階段おちた」





ということで、休日診療してくれる病院へ。


まだ このときは捻挫だと思ってました。


腓骨遠位端骨折・・・って聞いて、どこの骨を骨折したのかわかりますか?



ちょっとわからないですよね。



実は『くるぶし』のことなんです。



半年前に私がこの「腓骨遠位端骨折」をしたときのことを書きます。








キッカケ


理由:自宅アパートの外階段で足を踏み外した。


これ以上の原因はありません・・・(^^;)


踏み外した段から一番下までまだ数段あったので、


ぴょーーーーんとはずみで飛んでしまったところ、


足首が内側に曲がったままで着地。


全体重は右足首の外側にかかってしまいました。



『日ごろの運動不足がたたったわ・・・』


買い物を断念して、やっとの思いで部屋に戻りました。




小さい頃からケガをした経験がなかったので、


捻挫がどんな痛さかわからないし、骨折の痛みもわからないし、


「松葉杖、ついてみたーい!」と思っていたくらいでした。




・・・・・・数分後、いつものようにパソコンをいじっていると、


じわじわしてくるさっきの足首の痛み。


「痛いなぁ・・・」


となんとなく触ってみると・・・



ぼこっ!!!!



と腫れてるじゃないですか!



骨折の瞬間の音は聞こえなかったが、


心の折れる音は聞こえました。




・・・つづく。