夏期講習を振り返って、もう一つ書いておきたい母の本音があります。

それは、

 

「焦り」です。

 

「周りと比べなくていい。」

「息子には息子のペースがある。」

 

そう思っていても、

やっぱり焦りました。


 

夏期講習では、朝10時から宿題教室がありました。

 

でも息子は参加せず、家で短時間集中で勉強することを選びました。

息子にはこのやり方が合っている。

 

そう思っていても、

「今頃、みんなは塾で勉強している。」

と思うと、

 

「この時間で差がつくんじゃないか。」

 

「この時間があったら、もっとできるんじゃないか。」

そんな気持ちが出てきます。

 

比べない。

焦らない。

息子を信じる。

頭では分かっている。

 

でも、親は揺れます。

これも母の本音です。


 

そんな時、私が戻ってきたのは、

 

「息子には息子のやり方がある。」

 

ということでした。

この夏、息子は自分で選んだペースで進んできました。

そして少しずつ変化も見えています。

 

苦手だった算数を最初にやるようになった。

分からない問題も、自分で考えることが増えた。

「伸びしろがある。」

と言いながら、苦手なことからも逃げなくなってきた。

だったら私は、

 

周りの子のやり方に合わせようとするのではなく、

息子が選んだやり方を信じよう。

そう思いました。


もちろん最後の公開模試、

結果が出てほしいです

 

頑張ってきたことが数字にも表れたら二重丸。

でも、どうなるんやら。

結果はまだ分かりません。

焦ることもある。

比べてしまうこともある。

でも、そんな自分に気づいたら、

 

また、

「我が家は我が家。息子は息子。」

に戻ってくる。

 

そして最後は、息子を信じる。

この夏は、母である私にとっても、

そんな練習の夏だったのかもしれません。

 

いよいよ最後の公開模試。

どんな結果でも、まずはこの夏を頑張った息子を迎えたいと思います。

 

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