こんにちは。
株式会社Bennuash(べナッシュ)代表取締役の橋本涼大です。
このブログでは、僕が手掛けている様々な仕事の中でも、アートや音楽に関わる事業についてお話していきたいと思います。
学生が講師になるレジン会

先日、レジンを使ったアクセサリーやキーホルダーを制作・販売している大学生のKくんを講師に迎え、レジン会を開催しました。
Kくんは、レジン作品を制作・販売する活動を続けながら、大学ではサークルの会長も務めていました。ものづくりを通して仲間をつなぎ、自らも挑戦を続けている姿がとても印象的です。
今回はKくんが声をかけてくれたこともあり、約10名の大学生も参加してくれました。学生と社会人が同じ空間でものづくりを楽しむ時間は、いつも以上に活気があり、会場全体が明るいエネルギーに包まれていました。
学生ならではの柔軟な発想や固定観念にとらわれない感性は、見ているこちらも刺激を受けます。年齢や立場に関係なく、お互いの得意なことを持ち寄り、学び合える時間は本当に貴重だと感じました。
想像力と独創性があふれるものづくり
レジンの魅力は、自分の頭の中にあるイメージを少しずつ形にしていけることです。
色やパーツを選びながら、「こんな作品にしたい」という想いを一つひとつ表現していく。同じ材料を使っていても、完成する作品はどれも違い、その人らしさが自然と表れていました。
特に印象的だったのは、大学生のみんなの想像力と独創性です。
「そんな組み合わせがあるんだ」「その発想は面白い」と驚く作品が次々と生まれ、一人ひとりが自由に表現する姿がとても印象的でした。
制作が始まると、それまで賑やかだった空間が一気に静かになり、全員が作品づくりに没頭します。完成した作品を見せ合って笑顔になる姿からは、ものづくりそのものを心から楽しんでいることが伝わってきました。
「好き」が社会とつながるきっかけになる
今回のレジン会で改めて感じたのは、「好きなこと」が誰かの喜びにつながるということです。
講師を務めてくれたKくん自身が、制作した作品を実際に販売しています。そして参加してくれた学生の中にも、自分の作品を販売したり、イベントへ出店したりと、それぞれの形で挑戦している人がいました。
作品を作るだけで終わるのではなく、それを誰かに届けることで喜んでもらえる。その積み重ねが価値となり、人とのつながりを生み、地域や社会への貢献にもつながっていくのだと思います。
年齢を問わず夢中になれる空間があり、その夢中が誰かのためになる。そんな循環をこれからも大切にしながら、学生と社会人が自然につながり、新しい挑戦が生まれる場をつくっていきたいと思います。
最後までお読みくださりありがとうございました。
株式会社Bennuash
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