熱中症で倒れたあの日から、もうすぐ1年。
思い出すだけで、すぐに涙が出ます。
いつも人懐っこい可愛い笑顔で、怒った顔は一度も見たことが無かった。
優しくて、面白くて。
いつも周りにはたくさんの友達がいたね。
入学して2ヶ月足らずだったにも関わらず、通夜や告別式に、広い会場に入りきれないほどの友達が来てくれたのも、彼の人柄の良さがあってこそ。
私も長男も、彼の事が大好きでした。
もちろん今も。
命懸けで教えてくれた彼のためにも、一人でも多くの人に、熱中症の怖さを知ってもらいたい。
私にはそれぐらいしか出来ないけれど。
他人事では無いということを、決して忘れないで欲しい。