Reinaさん「12歳生誕祭とアイゲキ卒業」 | 温故知新

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星乃みれい☆加藤香織
志をもって活動されているアイドル(シンガー)及びモデルさんにエールを贈ります。 ※被写体本人及び親御さん以外の無断使用を禁止します



2026年2月1日、Reinaさん(JS6)の12歳を祝う生誕祭が高田馬場BSホールで開催【東京アイドル劇場】

同時に、この生誕祭をもって東京アイドル劇場出演は最後と告知されていたことから、アイゲキ史上初の通し券+通常チケットソールドアウトという惜別のイベントとなっていた。


ゲストにはnijikaさん(JC1)、月咲らんさん(JS6)のアイゲキ常連組の人気モデルに加え、宮崎からさらさん(JS6)まで駆けつけて生誕惜別イベントに相応しい豪華メンバー


残念ながら宮崎のきこさん(JC1)は欠席となったものの、Reinaさんを祝うための必要十分条件は満たしていた。









前日(1月31日)のTIP撮影会ではいつも通りのReinaさんで、生誕祭のことを話しても、アイゲキ史上最大の祝福と惜別が待っているとは感じさせなかったけれども、最後は感極まるのではとみていた。


さて、生誕祭ではゲストによるステージは見応えがあって、歌はなくてダンスで魅了するあたりは、普段から積み上げてきた自信によるものだろう。


Reinaさんも、ゲストひとりずつとコラボダンスを披露し、主役としての面目躍如ぶりを発揮


ドレスも鮮やか

楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、早くもフィナーレを迎えた。


感謝の手紙を読み、最後の曲の最中についに感極まる…


https://photos.app.goo.gl/oSAR5X39AmnsvLtHA


東京アイドル劇場を卒業することで、アイドルとしてはこの日をもって幕を閉じた。


星瑠菜さんやここみんをはじめ、アイゲキの主役を担ってきた方々からもボイスメッセージで生誕祭を祝福した本公演は、Reinaさんの人柄があってからこそ。


昨春からビジュアルの強さより、内面が磨かれて魅力的にみえたReinaさん。


取り巻く環境も良かったのか、これからも多くの人々を魅了できる人間力を身につけてほしいし、もとい、すでに備わっている。それを証明した最後の惜別生誕祭だった。