2025年9月13日(土)、11時前に熱海駅到着

雨の熱海

小一時間駅前の店内で休憩すると、小雨になったので約2キロ弱先の会場となる123(伊豆山)ミュージックまで徒歩で行くことにした。
初の会場、初のルートなので、時折撮影を楽しみつつ移動



雨があがり、足取りも軽やかに










入口が見えてきた




伊豆山神社へ登り途中に123(伊豆山)ミュージックはあった。


ついに到達

まだ石段が(;´д`)トホホ…







平清盛により伊豆に流された源頼朝が来ていた由緒ある神社だったか






鯉の歓迎



昭和天皇によるお手植えの松が復活してご立派に


一礼をして伊豆山神社をあとにしたが、立ち寄れてよかった



数か月前の東京アイドル劇場での定期公演で話したのが、お父さんが病に罹っているとのことだった。現在も闘病生活かもしれない。
ファンの方のアンコールにより、最後にピアノ弾き語りでお父さんへのオリジナル曲を披露したこのはさん。
いつも感じることではあるが、お母さんとの二人三脚で北海道・苫小牧からはるか遠い地まで赴いて歌を届けている。その原動力は、心から歌が好きだということ、自らの可能性を閉じ込めたくないことにあるとみている。
優しいこのはさんは家族想いでもあるから、両親へのオリジナル曲を書くことができる。
それもすべては「生きてこそ」
それはこのはさんに限らず、家族、そしてファンの私たちにも共通すること
普段は考える余裕もなく慌ただしい日々を過ごす中で、優しいこのはさんの魂を垣間見ることができる時間は、身体を休めるための休日を過ごすより遥かに、足がパンパンになっても、大切な心を充足(こころむすび)させてくれるのである。
了




































