高見このはさん「華のSEVENTEEN」 | 温故知新

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志(こころざし)をもって活動されているアイドル(シンガー)及びモデルさんにエールを贈ります。 ※被写体本人及び親御さん以外の無断使用を禁止します


🍒高見このはさん(2007.11.8生)

2024年夏、このはさんのライブを観に大阪へ

平日夜のライブ前に、リクエスト撮影の機会をいただけたことが、関東圏から出ることのない自身を有給休暇を取って大阪へ向かわせたのである。


3年ぶり2回目となる鶴見緑地駅の改札前で外を見ていると、右斜め後ろから、このはさんとお母様が笑顔で近づいてきた。

公園に入ったところで、さっそく撮影開始

正午前でもすでに35℃はある。このはさん大丈夫かな



このはさん得意の視線そらし、まあ大丈夫か


何回も会って話していれば、その人となりがわかるというもの。しかも、このはさんは歌い手さん。ステージでの美声とパフォーマンスは、聴衆を満足させている。

歌い手として見ているせいなのか、それとも、単に好きだからなのかはさておき、リク撮のようなプライベート空間では、このはさんの素性を頭にインプットしていないことから、どのような話をしたらよいかわからず、お母様とばかり話をしていたように思う。


このはさんはモデルとしても一線級。話をしなくても自然なポーズはお手のものだから撮る側は楽。






3年ぶりとあって、地理感がなく目的地まで右往左往してしまい、炎天下に歩かせたふたりに申し訳なかった。


リク撮の模様はここまでとして、このはさん17歳の誕生日を迎える直前に嬉しい新聞記事を拝読


あくまで私見であるが、芸能という業界は「縁」に恵まれ「才能」を見出されるかでしかなく、過去幾多の将来を嘱望された若い人たちが挑み、芸能界という軍門に下ってきた。

努力のみをもってしては通じない、つまり、通常人が持っている常識が通じない業界がそれである。

このはさんにおかれては、これまで当ブログにも書いた通り、お母様との二人三脚で北海道から数え切れないほどのフライトをして遠方まで路上を含むライブを積み上げてきた。

2022年12月、京都で撮影会があった夜にモデルさんらと食事会をする機会があったのだが、このはさんは出席しなかった。なぜか。路上ライブをするからだそうだ。

それを耳にした時、「この子には(将来)成功してほしい。いや、できるはずだ」と思ったものだ。

それからはや2年、本日華のセブンティーンになったこのはさん。

その間も、テレビ東京カラオケバトルチーム対抗戦優勝、美少女甲子園グランプリというタイトルホルダーに。

容姿端麗で、さらなる高見(たかみ)を目指す17歳が、「縁」に恵まれ「才能」を見出されるか、そのきっかけをつかむ1年になるとみている。



お誕生日おめでとうございます🎉