2021年7月3日(土)、ほとんど寝付けないまま深夜2時30分に出発、閑散とした国道6号→50号を休憩なしでひたすら走らせ、180キロ走行した朝6時には前橋市内に入ろうとしていた。
群馬県庁を横目にしてすぐライブ会場の前橋公園の入口が見えたが、駐車場が見当たらない。
ライブ開始時間(10時)にはまだまだ時間があるため、ひとまず朝食をとり、駐車場のルートを確認して8時前には現地に到着。
すると、すでに数人の客が見えた。
その場には行かず、散策と休憩を交互に繰り返して9時30分にステージ前に行くと、かなりの数に膨れ上がっていた。
コロナ禍のため「あかぎ団」のライブができず、7月に入ってようやくライブを再開。
この日が約2か月ぶりということで、地元ファンが多かったのだろうか。いずれにせよ、この日を楽しみに前橋公園に集まったのは間違いない。
予習をしておらず、知っているのはあかぎ団とその中から「オレンジ」という小学生ユニットがあるということくらい。
それでも撮影会では大人気の「じゅじゅみ(じゅじゅ)」をはじめ、数人の名前と顔は前日までにインプットしてライブを観た。
2部制でのライブ(10時と13時)で、1部があかぎ団→オレンジ、2部がオレンジ→あかぎ団の順で1部につき75分だった。
時間はわずかではあったが、じゅじゅとかなでんの二人による「ちびーず(仮)」のステージも。
無料で75分のライブを2本も見れて(駐車場も無料)、2部では晴れ間もあって、コスパ最強といえるライブとなった。
オレンジは、1980年代のユーロビートを中心としており、この日に披露したのは「愛がとまらない」「淋しい熱帯魚(いずれもウインク)」、「ビーナス」などで、2部では「オーバーナイト・センセーション(TRF)」を初披露した。
全員(6人)小学生でもダンスは様(さま)になっていた。
一方、あかぎ団は大所帯で、じゅじゅのようなオレンジ兼任メンバーを入れると、ステージは15人になっていた。
人数が多いため、フォーメーションがスムーズにいかない一面が見受けられたが、2か月ぶりなら割引が必要。全体的にはまとまっていた。あとはMCが上手。
じゅじゅは、「暑かったけど楽しめてよかった」と笑顔で話していた。
※この日のあかぎ団15人のうち3人の特典会での撮影画を3日連続で取り上げていきます。






















