2月11日の朝、緒川佳波さん(14)が珍しくSR(showroom)配信をしていたことから、起床がてら視聴しながら、昨日のライブで重大なお知らせがあったことから(内容を知らなかった)、こんなコメントをした。
はっしー「昨日の発表は何だったの?」
佳波さん「Twitterに書いてるので見てください」
4月の正式デビューが決まったとの報だと思っていた私は、佳波さんの対応に胸騒ぎを覚えたのだった。
佳波さんのTwitterを見て唖然。
佳波さんは昨年12月のクリスマスにMARIS(メイリス)の研修生として加入したばかり。そのMARISが、3月30日の早稲田でのライブをもって解散するというものだった。
朝の配信を見て、この日は夜の渋谷のライブ(大滝紗緒里・KiREIの初参戦)に行くかどうかを決めかねていた私だったが、それより先に新大久保で行われるMARISのライブを見ることを即決したのだった。
MARISの出番は15:40〜、その直前のWhipWhipは15:20〜、私が会場の新大久保クォーターノートに到着したのが15:50近くになってしまい、MARISを2曲見れただけだった。
それでも「プロミスザスター(カバー)」「増悪チーク(オリジナル)」を聴けた上に、初めての私服でのライブを観れて満足。
撮りながら、「佳波ちゃんは女優顔ですよ」と話したが、それはこれまでも、アイドルが本来の姿とは感じなかったのと、時折見せるシリアスな表情が引き込まれるからだった。
3月30日まででMARISの活動は終了、佳波さんのアイドルとしてのステージは3か月というあまりに短い期間だったが、女優としては長く活躍できる。4月以降は、佳波さんの舞台を含めた女優としての活動を楽しみに待ちたい。














