12月2日、千葉県柏市にあるフットサル場で、総勢14チームのアイドルが集結して、大運動会と大撮影会が行われた(10時〜16時)。
師走に入り朝の冷え込みが増し、9か月ぶりにジャンバーを着て午前9時過ぎに現地に到着したが、すでに「君ラジ(君の隣のラジかるん)」のファンの顔が見えていた。
彼らも私も、お目当てはもちろん「和田あずさ(あずあず・15)」を撮ることにある。
今夏に君ラジのライブを初めて見て、特典会でのあずあず人気に驚愕したことは前に触れているので割愛するが、それは毎月の君ラジ撮影会でも同様。私の中では、あずあずが2018年の最優秀アイドルモデルの位置付けにある。
ただ、この日の大運動会と大撮影会に限って言えば、「名古屋の至宝」の呼び声高い、ある人気アイドルモデルが参加するとのことで、注目はあずあずと同視、いや、それ以上だった。
「村田万葉(かずは・12)」(dela)その人である。
開会のあいさつから多くのカメラがその人に向けられ、その時点で「2強」の様相を呈していた。
もとより、多くのアイドルモデルが集結していたため、ふたりだけに列を作ったわけではない。それぞれのアイドルファンもいたことから、お目当てはそれぞれ。それでも、撮影会が始まればどこに長蛇の列ができたのかは言うまでもない。あずあずの画像は別の機会に掲げるとして、この日の「天下布武」をなしとげた尾張からの美少女にフォーカスしたい。
ふたりの共通点は、運動会にせよ撮影会にせよ、6時間通しで休憩時間がないにもかかわらず、自身が楽しんでいたこと。変に気を遣っていると受け手に伝わるので、小学生(12)と中学生(15)、それ相応のふる舞いをしていたことに、まずは安心したところである。














