温故知新

温故知新

星乃みれい☆加藤香織
志をもって活動されているアイドル(シンガー)及びモデルさんにエールを贈ります。 ※被写体本人及び親御さん以外の無断使用を禁止します


🩵小島かえでちゃん(JS5)


2026年3月、福岡県JCJSアイドル天神娘の"こじかえ"こと小島かえでちゃんがソロで初の東京遠征


2月14日に東京アイドル劇場WEST、翌15日にTIP撮影会に天神娘として大阪遠征しているところ、まだ概況をお伝えできないまま、ソロ東京遠征を先にあげていきたい。


3月7日に初押上(TIP撮影会・スタジオポルト)


個撮1枠30分のはずが1本かぶりの人気のため、枠を3人(10分)に刻むのを初めて見ることになる。


その10分個撮ですら落選、セッション(団撮)及び30秒撮で収めるほかなかったが、大忙しのこじかえちゃんがひとりひとり快く対応する姿を見て、人気の理由がわかる気がした。
































































個撮はいまだ一度も当選していないが、「はっしーさん、ミクチャ来てくれてありがとう」と、先週(3月1日)の東京遠征でも言ってくれていたのに、また感謝してくれて、忙しいのにすごい子だなと感心するほかなかったのである。



翌8日の東京アイドル劇場のソロスペ


https://photos.app.goo.gl/tqdLc8tVaWfbX8G9A


天神娘としての大阪及び東京遠征は後日に。


🎂ここみん(2015.2.19生)

2026年2月11日(祝水)、ここみん11歳生誕祭が東京・池袋で開催【東京アイドル劇場・としま区民センター】



見どころのひとつになった初エレキギター

GLAMOROUS SKY

白ドレスも素敵

生誕祭ムードに包まれる

11歳生誕祭は東京だけでなく、14日に大阪でも開催【東京アイドル劇場WEST・メイシアター(吹田市文化会館)】



SWEET MEMORIES

京都から藤竹美衣さん、広島からみうさんが祝福に




ここみんのエンタメぶりと高い歌唱力、そして東京ではエレキギター披露など、東西開催の生誕祭を楽しませていただいた。

高いポテンシャルを秘めるここみんだからこそ、小学生最後となる来年の生誕祭は、舞台装置などを含む演出を盛り込むことはできないか。もとい、それではアイゲキの範疇を超越することになるから、実現するのは近未来、プロモーターによるキャパ1000以上収容のハコでの開催によって、となるのだろう。



🍒高見このはさん(LJK)


2026年2月11日(祝水)、高見このはさんが東京アイドル劇場に出演【としま区民センター】


ソロスペ

冬のうた/Kiroro


https://photos.app.goo.gl/PEhvLn9VBsdVHuMi6


定期公演はこの日最終番組で、19時15分開演


ギターがいつもと違うのは、修理に出しているから


重大発表が気になっていたところ、良い知らせを期待していた部分は少しあったものの、来月高校卒業を迎える"大人の"このはさんで、全国ツアーが始まったばかりであることから、もう良い発表はないだろうと思ってはいた。


その発表とは、


「5月31日をもって東京アイドル劇場を卒業すること」


だった。


小学4年生でアイゲキ出演したのが都内でのライブが初めてで、現在高校3年生なので約8年間アイゲキに登壇したことになる。


アイゲキ卒業とはいっても、北海道・苫小牧から都内に赴くことはこれまでと変わらないとは思うものの、どのイベンターに呼ばれるのかは現時点で不透明。


カラオケバトル優勝、美少女甲子園戴冠といった、モデルとシンガーの二極で現在に至るこのはさん。


その一方で、事務所による問題で係争中なのは、このはさんにとっては決して本意ではないはず。しかし、それに踏み切らざるをえないのは、SNSによってなりすましで引退宣言といった、歌い手として活動する上で名誉を著しく害されたのをはじめ、信頼関係の破壊を招く重大な要素が重なったからに他ならない。


成人になったとはいえ、まだ未熟な面も当然ある年齢で、悪い大人によって不信さを募らせるのは、判官贔屓でなくても心痛でしかなく、ただ傍観しているだけで本当によいものかと感じる。


アイゲキ出演は残りあと2回


予定を立てにくい現状にあるが、5月31日は意識しておきたい。


このはさんにとっても、単独公演をいただけるほどにお世話になったアイゲキ。噛みしめて登壇するに違いない。