新エッセイシリーズ始めます。第一弾は、「銀座」です。最近、これまで長く続いていた「バー」や「パティスリー」が少しづつ姿を消しています。銀座への42年の思いを綴ってみました。
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銀座、夜更けの灯り
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―― 並木通り四十二年、泡の向こうの未来へ ――
目次
第一夜 消えた灯り、戻る灯り
第二夜 扉の向こうの灯り
第三夜 同じ席に、違う私がいる
第四夜 若い背中の向こう側
第五夜 銀座と女性たち
第六夜 バブルの夜、そのあとで
第七夜 忍び寄る病魔
第八夜 それでも、灯りは消えなかった
第九夜 それでも、カウンターへ
最終章 泡の向こうの未来
完
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<第一夜へ続く>