繰り返しになってしまますが、改めて「寛解」と「完治」の違いをネットで確認しています。

 

 一昨年の「寛解」は、検査では癌は認めないが、再発の可能性を考えて経過観察する状態であり、「完治」は、十分な時間が経過し、再発のリスクが極めて低くなり、臨床的には治癒したという段階ということのようです。

 

 わかりやすく言うと、「寛解は、今のところ癌は見つからない。引き続き再発を警戒してみていきましょう」で「完治は7年間再発せずに経過した。もう、この膵臓がんについては治ったと考えてよいでしょう」ということです。

 

 これからは、「膵臓がんを治した後の人生をどう生きるか」ということに向きあっていきたいと考えています。

 

 今日は5時半起床で昨夜は21時就寝、途中2度トイレに行きましたが、体調は良好ですが、お腹の調子は空気が多く出る「怪腸」状態です。

 

 今日の一枚は、7年前の春、パリのプランタン最上階のレストランでの写真です。

 

 

 

 ドーム天井のステンドグラスがガラスのテーブルに映り込み、その映像が再び淡いブルーのグラスに注がれた水に映し出されるというパリならでは体験でした。