AdobeStockでの採用が今年になって昨日末で2117作品となっています。この一年では、2930作品です。今年はまだ海外旅行もなく、何気ない日常の撮影を続けている中でも、採用数が増えてきています。

 

 理由の一つに、現像ソフトの改良のあることは以前にも書きましたが、同じ被写体でも季節や空の様子など、身近で微妙な変化に対して敏感になっていることもあるかと思っています。

 

 これまで見過ごしていたものや傍らの大木の根元で、けなげに力強く咲く花々、都心の緑など数えきれない新たな発見が今も続いています。