今回は、RAW現像ソフトの比較です。canonR5で撮影したRAWデータをCaptureOneとcano純正のDPP4で現像する際の違いを見てみました。

 

 

写真では見分けがつかないレベルですが、CaptureOneでの現像では、青い空と銀杏の葉のエッジ部分に、偽色が発生しています。

カメラの性能を最大限に発揮するには、やはり純正のソフトがおすすめです。

 

 iPhoneのRAWデータは、ニコンやキャノンと違い、何となく癖がある感じなのですが、AdobeLightroomでは「appleraw」というカラープロファイルが用意されているので、私の場合は、iPhone15proのRAWデータは、AdobeLightroom、R5やR10は純正のDPP4、業務用のニコンはCaptureOneという使い分けになっています。ただし、ひずみ補正などは、JPEGに変換した後で、CaptureOneで行っています。

 

 自分の感じた映像を再現するために、いろいろと試行錯誤は続いています。