久しぶりのパペット作りです。

子ども館では、初のパペット作りです。

 

教員時代 腹話術クラブで、毎年始めにくつしたパペットを作りました。

ただ、その時期、もう百均に毛糸のくつしたをおいてないこともあり、

鍋つかみになることもありました。

 

今回は、冬のうちに購入してキープしておいた靴下です。

くつしたの足の裏の部分に フェルトを貼ります。厚紙の型紙を使って、ペンでなぞり、フェルトを型に沿って切り取ります。

 

ボンドでくつしたの裏につけます。

今回、この作業で、しっかりボンドが乾くまで置いておく・・・という指示がぬけました。すぐ手を突っ込んで、ボンドがくっつかなくて、ペラペラしている子がいました。〔2回目のときには、注意として強調しておきました。)

 

あと、目玉や飾りを取り付ける作業は、個性がでます。フェルトで耳を作って貼る子、ポンポンを山ほどつける子、同じ色合いでまとめる子など、それぞれに考えて作っていました。

ボンドは、前回老人施設で作ったときの残りと、あらたに2本追加しましたが、

もう少しあってもよかったかな。

 

最後に名前をつけて、ちょっとした台本で練習します。

いつも10人ずつの2回戦ですが、授業と同じで、1回目は、時間配分などがうまくできなかったり、引っかかりポイントがわからなかったりして、うまくいかないこともあるのですが、2回目は、1回目の失敗を活かしてスムーズに運ぶことが多いです。

 

冬にまたほかの子ども館でするので、今回の改善点は、活かしたいと思います。