私がスクールサポーターで行ってる学校の校長先生から、「腹話術を教えてほしい」との連絡があり、ワンデー腹話術講習をしてきました。

元々お人形が大好きという女性の校長先生なんですが、かぶりもののぬいぐるみやパペットなどたくさんお持ちでした。

 

入学式の式辞でやってみたいとのこと。すごいチャレンジャーだなあと思いました。表現活動もお好きとのこと。ちょっと練習したら、すぐ職員室で披露していました。

 

上達する人って、恥ずかしがらずにどんどんやってみる人だと思います。入学式の式辞なんて、ただでさえ緊張するのになあと思いました。

お話する内容は、いつも決まっているとのこと。新一年生にお話することを、一緒に練習しながら、コツをお伝えしました。

 

体育館という大きな舞台ですから、口を動かさずにできたらそれは、いいのですが、あまりそこに意識せず、はっきりと聞き取りやすい声で、ご自身と人形の声の区別をすることが大事かなあと思いました。人形を動かして、生きているように見せることも大切です。

 

この土日に練習して、また動画を送って下さるそうです。本番、見に行こうかなあ。わくわくします。

 

一年生の先生お二人もやってみるとのことで、教室で仲間を紹介しますという感じで、お人形を出して自己紹介するそうです。

 

人形はたくさんあるので、貸し出しできるものを渡してきました。子どもたち、きっと「○○ちゃんは?」と聞くので、いつもある方がいいと思ったからです。

 

ふふふ、学校に腹話術旋風巻き起こるか・・・・。楽しみです。