リズムが一番大事。フレーズは2番。

 

ベースは4ビート曲のテーマでは2フィール(1と3で、ボーン、ボーン)と弾く。

フロント楽器のアド・リブソロでは、4ビートのウオーキング(指で歩く感じ)が基本。

アド・リブはAd Libitum ラテン語でお好きなようにの意味。英語ではat liberty( ご自由にas you like)。


4ビートでは時々跳ねるのがアクセントになるという。跳ねる?も言われても理解が難しい。

例えば、4分音符4つの頭を8分音符2つに分解し跳ねるように弾くこと。
と言われて良くわからない。

ハモンドオルガンのツッチーこと土屋晴信さんの説明聞いて漸く理解した。
JAZZでは8分音符♫はズージャとかデューダと訳す。つまり頭にアクセントが来る。濁音で感じるのがコツ。タカという平坦な感じ方はNG。

4分音符もタンタンタンタンではなく、ダッ、ダッ、ダッ、ダッを意識するとJAZZっぽくなるという。

 

ソロでスケールを単調に上がったり下がったりするのはいと興ざめである。

止め、16分音符など組み合わせないといかしてない。

コードトーン1音でリズムを刻むだけでもソロができるというのは目から鱗であった。