A音はギリシャ時代の楽器で最も低い音をA音とし中間音域にあるA音の周波数を440Hzに決めた。ベースのTuner(調弦器)の基準周波数440HzとはA音だったのだ。
因みにキンノツボのピアノは442Hzで調弦している。

ピタゴラスはR音(Root音、根音)周波数の2倍、3倍音が人に心地よく聞こえることを発見。ピタゴラス音律を作りました。

整数倍でない音は同時に引くと唸り, wolfウルフと呼ばれる不協和音を生じ心地悪いのです。

調弦する時は同時にEADGをVoicing(音出し)して各々が唸りを生じない整数倍の周波数関係になるように調整します。