二年程前に愛する娘(猫3歳)が虹の橋🌈を渡りました。
哀しみつつも感謝の供養を日々お祈りしていました。
亡くなってから半年ほどしたある夜、
寝ていると足の方がモゾモゾとしてふと目を覚ました。
スリスリと懐かしいあの感触。
目を覚ます途中からすぐに亡くなった娘だと認識しました。
「◯◯ちゃん、会いに来てくれたの?」
「嬉しいよ、ありがとう」
「一生愛しているよ」
「また遊びに来きてね」
そう伝えると気配が無くなりました。
きっと、
「哀しまなくていいニャ」
「心配しなくていいニャ」
と伝えに来てくれたのだと思います。
生前は超ド級のツンデレ猫でした。
私の極上マッサージが大好きで、
欲しい時だけスリスリ擦り寄ってきます。
生後約3週間で保護し成猫になった当初は、
その強烈なパンチを喰らい、
私はよく血を流していましたが、
経験を重ね、次第にギリギリの所でかわせる技術を身に付けました。良き思い出です☺
会いに来てくれた以来、
自身の心の奥底の哀しみは消え、
娘との時間を笑顔で思い出す事が出来るようになりました。
ちなみにですが、
この愛娘は家族の中で私にだけに会いに来てくれました(笑)
娘の基本的な世話をしていた絶対的母親の存在の家族
は、
「私には会いに来てくれなくて寂しい」と残念がっています。
この時ばかりは自分が持って生まれたこの性質に、
神様と両親?へ感謝しました。
この時の喜びは今でも忘れません。
生命の身体は器であり魂は永遠です🍀
ちなみにこの画像は、
この娘の名前の持つコトタマです🥰

ツンデレの女王といったところでしたが😂