最寄り駅に向かう途中に道路上に鼠の亡き骸を見つけました。
そこで亡き骸に出会ったのなら、
自身が出来る限りは弔い供養したいと思い、
これまでもそうしてきました。
そのようにすると
それまで分からなかった知らなかった感じたことの無かった事にも気づいたりします。
以前、まだ幼そうな鴉の亡き骸がやはり道路上にありました。
そこでその亡き骸を埋葬供養しようと思い持ち上げてみると、
本当にびっくりする程軽かったのです。
こんなにも軽い体で空を飛び餌を求めて生きてきたんだな、
まだ若そうで寿命よりも早い命だったのだろうなと思うと、
涙が出ました。
亡き骸に出会う度に、
ここで自分とこのタイミングで出会ったのも、
きっとお互いに偶然ではなく必然だったと考えています。
この鴉もや今日の鼠も。
埋葬して供養のお祈りをして送ります。
人も動物も、
この地球上で亡き骸となっても魂は永遠です。
より良い場所へ辿り着けますように🍀