―テキサス州 ヒューストン in宿屋―
今は、自分たちの部屋ではなく貸し切りの大広間で
明後日の試合の話をしていた。
試合するのは同じ高校生でアメリカ人。
流石アメリカ人と言ったところで、全員180は優に超えている。
あの時たたかった~お父さん~も、アメリカ人だが一人だ。
あれが何人もいるという事だ、簡単に勝てる相手ではないことは確かだった。
リコ「まあ、こんなところね。どう?皆」
火神「勝てるんじゃね?アメリカ人でこれなら低いほうだと思うぜ」
リコ「さっすが火神君。本場を知ってるわね」
日向「それでも…高いことは確だ。簡単に勝利!って訳には行かないだろう」
木吉「んー…そうだなあ」
木吉は選手たちのマニュアルをペラペラとめくりながら言う。
「まあ、練習あるのみ、だな~」
日向「(普通だな!)」
「…その通り。みんな、明日の練習は燃えるわよ!」
「「「「「オー!!!!!!!!!」」」」」
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テキサス州 ヒューストン in日々人家
日々人「っていうか…なんで、真壁さんと、新田さんがいるんですか・・・・」
六太「…ちょっとした飲み会でもしとこうかと」
日々人「明日は俺と、プラネタリウム。ムっちゃん酒飲んだ次の日はほぼ潰れてるよね」
六太「…、えっとー。日々人君それはまた今度にしようか」
日々人「ムっちゃん今度今度って…!」
新田「まあ、いいじゃないですか日々人さん」
真壁「そうだよ日々人君!明後日の予定でも考えておこう!」
日々人「…ま、まあいいですけど・・・」
不本意ながら、日々人は了承した。
兄も真壁さんたちと飲み会などは久しぶりだろう。
仕方がないと、日々人は立ち上がった。
六太「どこ行くんだ日々人?」
日々人「飲み会すんだろ?じゃあ俺酒かってくる」
真壁「心配ないよ日々人君!僕らが持ってきたから!」
新田「流石に他人の家で飲み会するっつーのに、手ぶらはまずいと思って・・・」
六太「おお!すっげえ、高そうな酒だな!」
日々人「す、すいません」
新田「大丈夫です。急に上がりこんだんで俺らも」
日々人「(…無愛想なのに意外にいい人じゃん!)」←失礼だ
「じゃ、俺つまみ作るわ」
いつものように、ソファから立ち上がった六太は
胸にNASAと書かれたエプロンをつけてキッチンへと駆けて行った。
新田「明後日は確か、誠凛と桐皇が来るんですよね」
真壁「そうそう、確かアメリカの二チームと二組が時間をおいて試合するって言ってたけど…」
日々人「アメリカってどこのチームが来るんですか?」
真壁「同じ高校生のチームらしい。しかも、白人チームと黒人チームがいるらしいよ」
新田「へえ、よく知ってますね」
真壁「僕も一応調べたからね、ムっ君を誘っておいて何もわからないのは恐縮だから」
日々人「成程(そういやおれなにもしてなかったわ)」
少し時間が経つと、色々なつまみを持った六太が現れた。
六太「おまえら、俺を抜いて予定決めてるとかマジかよ!俺も入れろ!」
三人「「「もう決めた」」」
六太「ひでえ!そしてはええ!!」
不憫なムッタだったが
そのあと、それでもみんなが決めた予定をお酒を飲みながら聞いていた。
(せ、せりかさんとも一緒に行きたい・・)
そんな願望を持ちながら。
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四でした!
宇宙兄弟出さないとか言っておいて無茶苦茶だしてる自分って何!!
ていうか、さっき気付いたんですが
宇宙兄弟【2025年】でした←
未来でした←
もし黒子のバスケと同じ日だったら
むっちゃんらは、まだ宇宙飛行士じゃなかった←
すんません。でも時系列なんか気にしない!ということにしますのでご了承ください←
5は、練習風景くらいなので宇宙兄弟出しません!
もうすぐ、やっと二つの漫画のキャラたちが会いますw
どうなることやら・・・・
でわ!