おはようございます!![]()
ソウルは昨日から、だいぶ暖かくなって
道端の雪も溶けて、歩くのも楽になりました![]()
さて、今日は諺のご紹介です。
옥에 티(完璧なものにちょっとしたミス)
オゲティ
直訳すると「玉に傷」になります。
今は、ダイヤモンドとか色々な宝石があるのですが、
昔には玉が最も人気のある宝石だっと思います。
そんな美しくて高価なものなのに、傷がついてしまうと
残念な気持ちになってしまいますね。。。![]()
それで、ほぼ完璧にできているものに、
ちょっとしたミスや失敗をしてしまって、残念だなと思うときに
使う表現になります。
例えば、
「아사다 마오의 연기는 거의 완벽했는데
마지막에 넘어진 것이 옥에 티였다.」
「浅田真央の演技は、ほぼ完ぺきだったのに、
最後に転倒したのは、ちょっと残念だった。」
という感じで使える表現です。
ただし、最近はドラマや映画の間違い探しの意味として
使われるのが定番(?)のようになっています![]()
例えば、こんな感じです。
時代劇に防犯カメラがあるのは、笑えますね~![]()
(これはちょっとしたミスじゃないですね。。。笑)
このように、時代や状況に合わないものが
映っているのを「옥에 티」という言葉を使います。
他にもいろいろあるので、下記のURLをクリックしてみてください~![]()
それでは、今日はこの辺で失礼します。
今日もありがとうございます![]()
