昔、妻が中目黒にある教会に通っていたのだが、この教会の牧師がしょうがない奴だったそうだ。こいつの説教といったらイエスの救いとか恵みとかよりも日本の右傾化、軍国主義を糾弾するとかの類のものばかりだったそうだ。そしてしょっちゅう日本人の朝鮮人差別を並べ立てて日本人を罵る(こいつは藤田というれっきとした日本人である)。
こいつがそのころよく使っていた日本人による朝鮮人迫害の例が創氏改名である。なんでもこの馬鹿によると日本人は朝鮮人の名前を奪って無理やり日本名に変えさせたそうである。あきれるばかりだ。創氏改名は朝鮮人の方から日本政府に日本名を使わせてくれと頼み込んだ結果だ。強制でもなんでもなく本人が希望したら認められるものだ。朝鮮人に対する迫害どころか恩恵である。いまでも、強制されているわけでもないのに朝鮮人は日本名を使いたがる。そして犯罪を犯して捕まっても新聞に本名を載せるな、とふざけたことを抜かす。
そしてそのころ創氏改名を振りかざして日本人に散々悪態をついてきたこの藤田という男、従軍慰安婦などという言葉は一度も使ったことはなかったという。なるほど、あのころはだれも従軍慰安婦なんて知らなかったってことか。創氏改名が朝鮮人に対する弾圧だといった嘘が通用しなくなったことを悟った左翼が次の手として作り出したものだってことだ。
従軍慰安婦の嘘が国民に知れ渡ったら次は阪神大震災の時、日本人が朝鮮人を虐殺したとかまた言い出すに違いない。そんな事実はないのだが、なかったことを証明するのはあったことを証明するよりも遥かに難しいということを連中は十分知っているのだから。