NHK(日本反日協会)という放送局が垂れ流している、クローズアップ現代の「密着レアアース調査船“脱中国”はできるのか、の巻」で、この協会はまたもや印象操作をやらかした。
尖閣での漁船衝突の9月以降からレアアースの価格が高騰し始めたと視聴者に思い込ませるために、価格が急騰したグラフを映し、価格が170倍になったと喚いた。ところが、よく見るとこのグラフは2011年8月のところでちょん切られており、その直後にレアアースの価格が暴落したことには一切触れていない。実際に財務省貿易統計によるセリウムの輸入価格の推移のグラフを見てみると価格はほとんど上がっていないことが分かる。
こんな汚らわしい番組を作るために国民から強制的に受信料を巻き上げる、反日協会。この腐った協会を守る、放送法は1日も早く改正してもらいたい。