トンネルを抜けるとそこは宇都井駅だった!
鉄道、旅番組でやってるとおり高いとこにあり階段のみの駅。あと夜なためやたら虫がひどいです。
降りるときは楽なんですが上るときは足が痛くなります。階段行ったりきたりすると足に負担かかるので地上で最終列車ギリギリまでいて再びホームにいく感じにした。下から眺めることに時間を費やした。18:09着、19:32発と1時間ちょいあるので最初で最後の訪問だから十分な時間だ。駅前は商店は無し、住宅は何軒かあり生活していて伊賀和志と違いまだ安心して訪問できる。反対側に古い民家があるがカーテンされていて誰も住んでいない。宇都井駅できる前からあっただろう、それなりに経ってる家だった。車が意外にも通過しすぐに闇に消えていった。
駅を下から見たときは念願に降りれた喜びがあった。
今度は反対から見てみる。ホームのライトが照らし、夜でも存在感はある

駅舎をじっくり見て名残惜しいがお別れとなる。19:32発の最終三次行き。これは伊賀和志から乗った列車が浜原で折り返し三次行きになる列車。長谷駅は当然通過する。乗客は1人いた。だが終始この状態で誰も乗り降りしなかった! ほぼ駅名板を撮り20:40に三次駅へ!
浜原行きとなり塩町方向の車庫に入りました。この光景も僅かです!

宿から見た三次駅。雨降ってました。

セブンでパスタ買う。にぎりばかりだったので。尾道ラーメンやおにぎり買ってくじひいたらブラックガム引き当てたのでこれは親父にあげよと(*帰宅後普通に頂いてました)。
5:14発の府中行きに乗る。ギリギリ到着ですがボックス席に余裕で座れました!
これも収めないと! 貴重です

上下駅では18分の長い停車。切符見せ、撮影いきますと伝えると快く承諾していただきました。同じく河佐駅でも! 今回は愛想悪い駅員はほとんどおらず駅訪問等もしやすかったです
府中から7:51岡山行きと30分待ち。1本前は1分後に発車だったが府中駅訪問したいがため。岡山行きは105系の4両(´Д`) 115も運用入るとあったからこれは115かと思ったが嘘だろと何度も口に出す。岡山にはちょうど2時間後に着く。誰も岡山まで乗る人はいないだろな。地獄を見るのは俺だけか。福塩線非電化とは違い絶景から住宅地へ変わった。人は多い! さすが本数はやたらとある理由はわかる。
途中の戸手駅は国鉄駅名板がありここだけ時間が止まった感じだ。車内より撮影。

問題が起きた。撮影中にドンッと2度ぐらい音が。なんだろと思ったら機嫌悪いのか、電車にかばんぶつけたりフェンスにあたったりした男子学生がいた。幸い電車は止まらずに済んだが止まったら俺ならそいつに完全にぶちギレていた!
1時間ほどで福山へ。いよいよ太平洋側へ。8分停車したため福山城とともに府中行きを1枚! 長い福塩線を乗り潰し多分学生以来の福山ー倉敷を乗る。

倉敷で伯備線と貨物が遅れる。倉敷に行く、通ると大概その運命にあってる気がする。3分ほど遅れはかなり痛い。岡山から岡電に乗るためだ。10分しか取ってないため結局は7分で乗れと言うのだ。乗るか乗らないか迷ったがひとつでも多く乗り潰したいため岡電に乗ることに。それより岡山着いたときには尻がかなり痛かった。まさに地獄だがこの日は三次ー福井と1日で行かないと行けないのと新幹線特急は痛い出費になるため普通使って途中下車しながらの大移動となる
10:03の東山行きー東山10:25発の岡山駅前行きに乗り、清輝橋へ向かうため柳川へと向かうがたまたま地図開いたら西大寺町で降りてダッシュで清輝橋駅へ行けば柳川から乗換より早く着くし柳川から乗った電車が1分後に折り返すのとそれを見送り次の列車まで10分はもったいないのでその手段にした(*これが正解でした)
東山行きMOMO車内。テーブル付きで動くカフェにいる感覚。いまにも飲食してください的な感じだが飲食禁止です

前回はまず大津で食らったが何事もなく今回はクリア。米原には3分遅れはしたものの敦賀には定時に到着。リベンジ成功したもののかなり身体にきていた。
雨が降りどうしようかとなったがギリギリなって最寄の無人駅に降りて徒歩で帰宅しました。バス代浮いた。27歳最後の旅を終えました!







